日本語対応が強化されたUSB起動・CD起動が可能なハードディスクのパーティション管理ツール「Parted Magic 5.2」

Linuxを利用したGUIで操作可能なハードディスクパーティション管理ツール「GParted」が使えるフリーソフトウエアが日本語対応となってバージョンアップした。バージョンアップ内容は下記の通り。

  • Parted 0.6.2に対応し、MiB単位でパーティション境界を揃えることが可能。WesternDigital製AFT採用ハードディスクで利用可能。
  • ブートメニューで日本語が選択可能。
  • SCIMを利用して日本語入力に対応。
  • 論理パーティションの移動に対応。
  • MBR書き換え問題を修正。

対応可能なファイルシステムは下記の通り。

  • ext2 ext3 ext4 linuxswapパーティション
  • ntfs fat16 fat32 (Windows向け)
  • hfs hfs+
  • jfs
  • reiserfs reiser4
  • xfs

動作には256MB(ライブモードでは128MB)のRAMが必要。古いPCで利用する際には注意。

Parted Magic 公式ページ http://partedmagic.com/

Parted Magic ダウンロードページ http://sourceforge.jp/projects/sfnet_partedmagic/releases/

USB内蔵式マルチメモリカードリーダを購入

10日ほど前に注文したPC用USB内蔵式マルチカードリーダが香港からエアメールで届いた。

金額は日本円で492円。箱と絶縁体袋に入った本体のみ。箱にはドイツ語の注意書きが書かれている。内蔵式なのでマザーボード上のUSBブラケット用端子に直接差し込む方法。対応しているメモリカードは下記のとおり。

  • コンパクトフラッシュ(CF)カードI,II,II,Ultra CF,MicroDrive
  • SDカード/MMC : SD,SDHC,MMC
  • メモリスティック(MS)カード : MS,MS-pro,MS-Duo,MS-pro-Duo
  • XDカード
  • MicroSDカードスロット : Micro SD,Micro SDHC

その他USBポートと電源LED、アクセスLEDがついている。SDカードなどは記録端子を上面にして差し込む方法。

16MBのSDカードにMS-DOS起動ディスクを作成して起動するか確認した。Jetway MA3-79DGD COMBO/DのBIOSで起動リムーバブルディスクにフロッピーディスク以外にUSB Mass Storage Deviceが選択可能。無事MS-DOSが起動した。またUSBポートにUSBメモリを差し込んでもMS-DOSが起動した。

USB起動・CD起動が可能なハードディスクのパーティション管理ツール「Parted Magic 5.0」リリース

sourceforge.jp パーティション管理ツール「Parted Magic 5.0」リリース より。

Linux カーネル2.6.34.1を利用したGUIで操作可能なハードディスクパーティション管理ツール「GParted」が使えるフリーソフトウエア。

USBメモリやCDドライブから起動可能なので新規のハードディスク購入時の初期不良の洗い出しやハードディスクのまるごとコピー、WD20EARSなどのAFT採用ハードディスクをWinXPで利用する際のパーティション設定に良さそう。

対応可能なファイルシステムは下記の通り。

  • ext2 ext3 ext4 linuxswapパーティション
  • ntfs fat16 fat32 (Windows向け)
  • hfs hfs+
  • jfs
  • reiserfs reiser4
  • xfs (REGZAレコーダーで採用?)

なお動作には256MB(ライブモードでは128MB)のRAMが必要とのこと。古いPCで利用する際には注意を。

Parted Magic 公式ページ
http://partedmagic.com/

Parted Magic ダウンロードページ
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_partedmagic/releases/