CFD株式会社がJetwayとDFI製品の取り扱いを終了

CFD マザーボード製品メニューより。

これまでのJetwayDFIのマザーボードが「お取扱終了製品」に移動し、代わりにGIGABYTETYAN製品が追加されている。

まあ新製品が出ないマイナーマザーボードメーカより、ブランドが確立しているGIGABYTEやサーバ製品中心のTYANを取り扱うほうが良いだろうが、MA3-79GDG COMBO/D使いとしては少し寂しい。

それでも近所のPCショップでTYAN製マザーボードが手に入る可能性が高くなることは良いことだ。

8コア/12コアOpteron対応のASUS製マザーが発売 最大で24コア環境も

8コア/12コアOpteron対応のASUS製マザーが発売 最大で24コア環境も アキバ総研より。

これまではTyanSupermicroの選択肢のみでしたが、ASUSからもOpteron6000対応のマザーボードが発売されたようです。

ASUS「KGPE-D16」は、8コア/12コアの 新型Opteron「Opteron 6000シリーズ」に対応したマザーボード。CPUソケットとしてSocket G34を2つ搭載し、最大24コア環境を構築できる。対応フォームファクタはラック型(SSI EEB 3.61)で、チップセットはAMD SR5690+SP5100。

そのほかの主な仕様は、拡張スロットがPCI Express x16×4、PCI Express x8×1、PCI×1、PIKE×1。メモリスロットはDIMM×16で、DDR3-1333/1066/800に対応(最大256GB)。オンボードデ バイスとして、VGA、Serial ATA 3Gbps×6、LAN×3(ギガビットLAN×2、Mgmt LAN×1)、USBなどを搭載する。このほか、SASコネクタ×8(別途PIKEカードが必要)も装備。

PCI-X 64bit 1333MHzポートが存在しないのが個人的には残念。ここ2〜3年はWSクラスのマシンを組んでいないので30万円前後で組んでみたいではある。だがその前にDDR3メモリとAMD Radeon HD5870とDell U2711の購入が先かも。