Ubuntu Linux 10.04 Lucid Lynx で Promise Supertrak ex8350 stexドライバの不具合情報について 更新2010/7/1

Kernel panic when copying data to Promise Technology, Inc. 80333 [SuperTrak EX8350/EX16350] に登録されていた。

だが、リンク先のkernelのバージョンは2.6.24で、私の利用しているバージョンは2.6.31-21、Lucid Lynxの標準カーネルが(前回の状態で)2.6.32-22。その状態でstexドライバはエラーをログに吐き出す。エンバグが起きているのか?

更新 2010年7月1日

linux-image-2.6.32-23-preemptがリポジトリに来ているのでlinuxカーネルのアップデートを行なった。

初めはsyslogにエラー等は表示されなかったが、12時間ぐらいでまたstexドライバのエラーが大量にログ出力されていた。

ベンチマークをとってみた。

JBOD接続×4でソフトウエアRAID5の速度だが平均読み込み速度は140.1MB/secと少し遅い。バス帯域はPCI Expsress 1.1 x4だから1GB/secなので接続するハードディスクの数が少ないせいか?

Ubuntu Linux 10.04 Lucid Lynxのカーネルを2.6.35-dailyにバージョンアップ

以前カーネルのバージョンアップを行なったが、Ubuntu Linux 標準カーネル2.6.32ではPromise Supertrack ex8350のデバイスドライバstexでセグメントフォルトで動作しなかった。そのためUbuntu Linux 9.10のカーネル2.6.32-21を利用していた。

そろそろ改善されたかと思い、Ubuntu Linux 10.04 Lucid Lynx次期バージョン10.10 Maverick Meerkatのデイリーカーネルをインストールする。

カーネルパッケージはkernel-ppa/mainline/daily/2010-06-15-maverick/ から。amd64イメージとヘッダーをインストールした。

アップデート後に再起動したがstexドライバはしばらくしたらsyslogに大量にread failerを吐き出す。まだダメのようだ。もしかして既にメンテナンスされていない?

※カーネルをバージョン2.6.32以上にするとハードディスクのデバイスディレクトリが大幅に入れ替わってしまう現象は相変わらず。(/dev/sda -> /dev/sdi)

SAMSUNGのハードディスクHD103SIが故障

Ubuntu Linux 10.04 Lucid Lynx + Promise Supertrak ex8350でSoftwareRAIDを構築しようとしたところ、RAIDボードからビープ音が鳴った。確認すると、2009年5月に購入したハードディスクHD103SIに大量のリードエラーが発生。

badblocksコマンドを利用して不良セクタを確認したところ532セクタでエラー発生。フォーマットも途中でリードエラーとなり完了できないのでCFD行き。

立て続けにハードディスクが故障するのはKEIANの電源のせいだろうか。次ハードディスクの故障が発生したらサーバの電源をSeasonicへ乗り換えよう。

Ubutnu 10.04 Lucid Lynx にてWD20EARS&WD20EADSの9台RAID6の拡張完了に5日間費やす

Ubutnu 10.04 Lucid Lynx にてWD20EARS&WD20EADSの9台RAID6の拡張がようやく明日に完了する予定。やはり3ware 9500s-12をPCI 32bit 33MHz接続ではバス帯域が足りないので実測値110MB/secしかでないので5日間もかかる。

またカーネ ルを2.4.34-999(nightly Build)にアップした。Promise SuperTrak ex8350ドライバのstex不具合等があれば記載する予定。

SAMSUNG HD154UIが戻ってきた。

4月はじめに故障したHDDが戻ってきた。PCデポのCFD5年保証で、新品交換となった。

早速メインマシンのUbuntu 9.10のPromise Supertrak ex8350に接続して確認。JBODでユニット構成し後は再起動で完了。

どうもSAMSUNGの1TB以上のHDDはモーターやヘッダの機械部分よりコントローラー等の回路部分が弱い印象を受ける。