Ubuntu Linux 10.04 + ASUS M2A-VMマシンが暑さでメモリが熱暴走

ここ最近Ubuntu Linuxマシンが突然フリーズする現象に襲われていた。規則性などは特になく突然である。

syslogを読んでもフリーズ前のログに不審な点はなかった。ただ一度だけフリーズする前にPCI Expressに接続しているデバイス全てでタイムアウトエラーを記録していた。

そこでLinuxカーネルのバージョンを2.6.31-21から2.6.32-23や2.6.35-rc2などいろいろ試したがフリーズ現象は変わらず。CPUかチップセットの熱暴走を疑ってPhenom X4 9750やAMD 690G、SB600に風が行き渡るようPCファンを設置したが現象は変わらず。

最後にDDR2-800MHz 2GB×2、1GB×2のメモリにファンで冷却するとフリーズ現象はピタリと止まった。

暑さでコンピュータが不安定な場合CPUやチップセット、増設ボードのみでなくメモリ冷却も気をつけてみるといいかも。

なおJetway MA3-79GDG COMBO/D + PhenomII X4 955BE@3.7GHz 1.4750v + Radeon HD4850 マシンはGPUボードの排熱がCreative Audigyに伝わり再起動がかかったw

ケース側面のカバーを外すと安定動作。本当に趣味のPCいじりは熱との戦いだ。

PCルームwの室温が34℃を記録

私の部屋は北向き3畳の小さな部屋だが、換気状況が悪いため気温が上がりやすい。

6月28日20時47分現在の室温は34℃、湿度68%である。

別の部屋のエアコンで冷えた空気を循環させている状態の温度。

PCの各部位の温度は下記の通り。

  • CPU 59℃ (Phenom X4 9750 リテールクーラー)
  • M/B 42℃ (Asus M2A-VM 690Gチップのヒートシンクに向けて10センチファンで冷却)
  • HDD 36℃〜41℃ 平均38℃

ハードディスクは40℃を超えているのは1台のみで冷却に関してはまあまあである。

AMD 690Gチップは40℃を超えるとフリーズしやすくなるため不安ではある。

しかし人にとっては大変暑い。熱中症に気をつけよう。

CPUファンの回転数が毎秒5400回転に

部屋の温度32℃、湿度76%になってしまった。

PhenomX4 9750 125W付属のCPUクーラーの回転数が毎秒5400回転まで上がる。瞬間最大では5818RPMである。

CPU温度は57℃。RAID6の拡張作業を行なっているが、今の時期でこの温度だと6000RPM超も近そうだ。