今日香港からDVI-Dケーブルが届いたが…

今日8月18日、家に戻ると香港から注文していたDVI-Dケーブルがエアメールで届いていた

注文日は8月3日。ということで注文日を入れて16日で到着したことになる。

早速Dell D2711液晶モニタに接続したが…

  • マザーボード : Jetway MA3-79GDG COMBO/D
  • CPU : AMD PhenomII X4 955
  • GPU : Radeon HD4850
  • メモリ : DDR3-10600 2GB×2
  • OS : Microsoft Windows Vista Professional 32bit

だが、U2711×Radeon HD4850で2560x1440pixelsの解像度にすると画面全体にドットノイズは表示され、そのドットが時間経過と共に様々な色に変化して見づらいことこの上ない。解像度を1920x1200pixelsにすると正常に表示される。なおVGAでは2048x1156pixelsまでちゃんと出る。

まあ600円のDVI-Dケーブルではそんなものかと。ちゃんとしたケーブルを近くのショップに買いに行こう…。

更新 2010年8月19日

近くのPCショップで、Elecom デュアルリンク対応でWQXGA(解像度:2560×1600dpi)対応DVIデュアルリンク対応ケーブル(3m)(※アフェリエイトリンク)を購入した。しかしたっかいなー。

通常の1920x1200pixels対応のDVI-Dケーブルとの違いは、

  • ケーブルのオスコネクタ部の色が黒ではなく白である。これはDellのモニタ付属のDVI-Dケーブルも同様であった。
  • ケーブルの太さが5mmほど太い。

そして接続。2560x1440pixelsでの接続は成功。前回の画面ノイズも表示されず快適である。

USB内蔵式マルチメモリカードリーダを購入

10日ほど前に注文したPC用USB内蔵式マルチカードリーダが香港からエアメールで届いた。

金額は日本円で492円。箱と絶縁体袋に入った本体のみ。箱にはドイツ語の注意書きが書かれている。内蔵式なのでマザーボード上のUSBブラケット用端子に直接差し込む方法。対応しているメモリカードは下記のとおり。

  • コンパクトフラッシュ(CF)カードI,II,II,Ultra CF,MicroDrive
  • SDカード/MMC : SD,SDHC,MMC
  • メモリスティック(MS)カード : MS,MS-pro,MS-Duo,MS-pro-Duo
  • XDカード
  • MicroSDカードスロット : Micro SD,Micro SDHC

その他USBポートと電源LED、アクセスLEDがついている。SDカードなどは記録端子を上面にして差し込む方法。

16MBのSDカードにMS-DOS起動ディスクを作成して起動するか確認した。Jetway MA3-79DGD COMBO/DのBIOSで起動リムーバブルディスクにフロッピーディスク以外にUSB Mass Storage Deviceが選択可能。無事MS-DOSが起動した。またUSBポートにUSBメモリを差し込んでもMS-DOSが起動した。

Ubuntu Linux 10.04 + ASUS M2A-VMマシンが暑さでメモリが熱暴走

ここ最近Ubuntu Linuxマシンが突然フリーズする現象に襲われていた。規則性などは特になく突然である。

syslogを読んでもフリーズ前のログに不審な点はなかった。ただ一度だけフリーズする前にPCI Expressに接続しているデバイス全てでタイムアウトエラーを記録していた。

そこでLinuxカーネルのバージョンを2.6.31-21から2.6.32-23や2.6.35-rc2などいろいろ試したがフリーズ現象は変わらず。CPUかチップセットの熱暴走を疑ってPhenom X4 9750やAMD 690G、SB600に風が行き渡るようPCファンを設置したが現象は変わらず。

最後にDDR2-800MHz 2GB×2、1GB×2のメモリにファンで冷却するとフリーズ現象はピタリと止まった。

暑さでコンピュータが不安定な場合CPUやチップセット、増設ボードのみでなくメモリ冷却も気をつけてみるといいかも。

なおJetway MA3-79GDG COMBO/D + PhenomII X4 955BE@3.7GHz 1.4750v + Radeon HD4850 マシンはGPUボードの排熱がCreative Audigyに伝わり再起動がかかったw

ケース側面のカバーを外すと安定動作。本当に趣味のPCいじりは熱との戦いだ。

CFD株式会社がJetwayとDFI製品の取り扱いを終了

CFD マザーボード製品メニューより。

これまでのJetwayDFIのマザーボードが「お取扱終了製品」に移動し、代わりにGIGABYTETYAN製品が追加されている。

まあ新製品が出ないマイナーマザーボードメーカより、ブランドが確立しているGIGABYTEやサーバ製品中心のTYANを取り扱うほうが良いだろうが、MA3-79GDG COMBO/D使いとしては少し寂しい。

それでも近所のPCショップでTYAN製マザーボードが手に入る可能性が高くなることは良いことだ。

Jetway MA3-79GDG COMBO/DとUNITCOMノートPCのメモリ増設を行なった。

なぜか本文が消えている…。

さて妻が利用してるノートPCはUNITCOM製 Windows XP HomeのIntel Core Duo 1.6GHz 1GBメモリと標準的なスペック。オークション出品の関係上FirefoxやPhotoshop等を複数起動しながら利用しているが、最近はメモリ不足でハードディスへのページングが頻発していた。

そこでメモリを増設することにした。ついでに自分のVistaマシンのメモリをDDR2からDDR3 1333MHzに交換する。

UNITCOMノートPCのチップセットは「お嬢さん」の愛称で一部で有名なSiS製。メモリスロットは2個で、DDR2 SO DIMM 533MHzもしくは 677MHzの1スロット最大2GBユニットまで。標準では1GBメモリが1スロットに刺さっている。

購入したメモリはノーブランドのメモリだが、チップ名から台湾Jeylin製Zeppelineブランドらしいことはわかった。

ノートPCのバッテリーを取り外し、裏にあるメモリ増設用蓋を開けてメモリユニットをスロットに指す。そして起動してBIOS画面からメモリ容量を確認すると1GBしか認識していない。そこで電源を切り、メモリスロットを入れ替えるとちゃんと3GBと認識した。

Windows XP Homeでは十分なメモリ容量であろう。当分はこれでOK。

次にDDR3 SDRAM PC10600 1333MHz 2GB×2をJetway MA3-79GDG COMBO/Dに指す。

ここで注意点を。Jetway MA3-79GDG COMBO/DはDDR2メモリとDDR3メモリの異なる規格のメモリを排他利用できる変態マザーボードだが、使用するメモリによりBIOSが異なる。これまでDDR2メモリを利用していたので、DDR2用BIOSが起動していた。DDR2用BIOSはAMDの6コア対応BIOSにアップデートしているのだが、DDR3用BIOSはA02と購入時のまま。そこでBIOSのバージョンアップも同時に行う。

JetwayのサイトからDDR3用BIOSをダウンロードしUSBメモリにコピー。このUSBメモリはDOSが起動するようにしてある。

DDR3メモリとUSBメモリを挿して再起動。DOSプロンプトが表示されたのでflash.batを実行してBIOSアップデート。無事成功し再起動後にBIOS画面に入り、Optimize Loadを選んでSave&Exit。

Windows Vistaが無事起動したが、ブルースクリーン発生。3回ほどブルースクリーンを見たあと再度BIOS画面のDRAM関連の項目を確認するとめちゃくちゃな値が設定されていた。ちゃんと確認すべきだった。

BIOSのメモリ項目をすべてautoに設定すると安定して起動した。

これまで使っていたDDR2 1GB×2枚のメモリはUbuntu Linux amd64が動作しているAsus M2A-VMに指す。これでUbuntuは6GBメモリで動作することになり、VMware Playerを複数起動しても快適になった。

これで完了。

Jetwayの変態マザーボードMA3-79GDG COMBOがPhenomII X6に対応

AMD PhenomII X4 955 BE(C2)にDDR2とDDR3メモリに両対応した(排他利用)変態マザーボードMA3-79GDG COMBOをサブマシンとして利用しているが、AMDから発売された1090Tなどの6コアCPUに対応したBIOSがJetwayのページからダウンロードできる。これで後1年は余裕で利用できるw

MA3-79GDG COMBO のAMD PhenomII X6対応BIOSはJetwayの該当ページからどうぞ。

ASUSのM2A-VMの新BIOSといい長持ちするマザーボードを所有しているとお得な気分になる。