Ubuntu Linux 10.10 Maverick Meeakatのリリースに向けてフリーズ宣言 – リリースまでバグつぶし

gihyo.jp Ubuntu Weekly Topics 2010年9月24日号 10.10のFinal Freeze・Papercuts(6)・UWN#211・Hardware Summit・カーネルのセキュリティアップデート  2010年9月24日 吉田史

gihyo.jp  2010年10月1日号 10.10のRC・Ubuntu Font・10.10のPapercuts(7)・UWN#212・9.04のEOL・LibreOffice 2010年10月1日 吉田史 より。

Ubuntu Linux 10.10 Maverick Meeakatのメジャーリリースに向けてリポジトリパッケージのフリーズが宣言された模様。あとはひたすらバグつぶし。

あとはユーザ操作を損ねるバグや挙動を100個潰していく修正マラソン「Hundred Papercut」で下記の内容が修正された模様。

  • LP#16492 マウスが利用されていない状況でキーボード入力があった場合,マウスカーソルを隠すべき。
  • LP#44082 何かの弾みでGNOMEの右側にあるべきアイコンが移動してしまうのを何とかしたい。
  • LP#206837 geditのウインドウの右端に,なぜか1ピクセル分の空きがある。
  • LP#386900 「Auto eth0」ではなく「eth0」と表記されるべき。
  • LP#387799 Nautilusと,GTKのファイルダイアログの間でファイルの並び替え機能が合致していない。
  • LP#410636 右クリックで開かれるメニューにおいて,「右クリックによってメニュー項目を実行できる」ようになっているため,油断するとメニューを開いた瞬間に処理を実行してしまうことがある。
  • LP#530751 「バッテリが放電中」ではなく「バッテリで動作中」とすべき。感電しそう。
  • LP#376966 gdebiがパッケージをインストールする際,「完了したら閉じる」チェックボックスを一度チェックしたら,それ以降のgdebiの利用時にも覚えておいてほしい。
  • LP#509656 ファイルの「詳細」表示時,時刻で並び替えを行った際,右端に表示される矢印の向きがNautilusとファイルダイアログで逆転している。
  • LP#550955 Software CenterのAboutダイアログが,設計と違ってモーダルダイアログになってしまっている。
  • LP#616569 Jockyの処理中,タイトルのついていないウインドウが表示される。
  • LP#39328 ウインドウ上でマウスホイールのスクロールを行うとウインドウが切り替えられる機能は,ノートPC上で悲惨な挙動になるので止めた方が良い。
  • LP#342567 NotifyOSD環境では,特定のキーを押し続けることでアクセシビリティ設定を行うことができない。
  • LP#395692 メニューエディタ上でドラッグアンドドロップすると,場所によって全く異なる操作になる。
  • LP#442940 インストール時にユーザー名を登録する際,スペルチェッカをかけた方がよい。ミススペルで悲しい想いをすることがある。
  • LP#507788 ヘルプにおいて,目次が表示される場所を左右どちらかに統一すべき。
  • LP#391223 Bluetoothデバイスをダブルクリックしたら,デバイス上のファイルを閲覧できるようにした方がよい。
  • LP#411559 管理者権限を利用した操作を行う時のパスワード認証においては,間違ったパスワードが入力された場合は「認証失敗」ではなく「パスワードが違います」といったものを出力した方がよい。
  • LP#618723 「アップデート・マネージャ」は「ソフトウェア・アップデータ」の方が分かりやすい。
  • LP#387382 アップデート・マネージャは,アップデートを試みる前にインターネット接続を確認すべき。
  • LP#66015 一部のアプリケーションで,スペルチェック辞書を選択するメニューで同じ言語を意味する項目が重複している。
  • LP#111939 ドラッグアンドドロップ中,Alt+Tabが効かないのは直すべき。
  • LP#155930 Synapticにおいて,「すべてのマークを外す」と,インストール済みといった情報まで消えてしまう。
  • LP#393358 Synapticやダウンロードマネージャで,ダウンロードが完了すると「ダウンロード速度」が「不明」になるのはナンセンス。
  • LP#426708 アップデート・マネージャにおいて,「バッテリで動作しています」という警告は良くない。「安全にアップデートするにはAC電源に接続すべき」といった記述にすべき。
  • LP#426710 ACアダプタを接続しているのに,「バッテリで動作しています」という警告が消えない。
  • LP#484249・LP#494772 アップデート・マネージャが自動的に起動したあげく,いきなり「バッテリで動作しています」と言い出すことがある。何のことだか分からない。
  • LP#492825 Ubiquityにおいて,「インストール」ボタンにアクセラレータ(ショートカットキー)が設定されていない。
  • LP#515682 「デスクトップを表示」のキーバインドは,Windowsと同じくSuper+Dにすべき。
  • LP#531400 インストール直後に生成される~/Examplesディレクトリに,異常に古いファイルやよくわからないファイル名のサンプルが放置されたままになっている。
  • LP#555213 プリンタジョブの表示部分だけ,システムのテーマの設定を無視している。
  • LP#586928・LP#600804 アップデート適用後の画面表示において,メニューに「再起動が必要です」と表示するのでは目的が不明瞭。「再起動(アップデート完了には必須)」といった 記述になるべき。しかも状況によっては,不要パッケージの削除の後に表示されるので,削除完了には再起動が必要なのかと思わされる。難解なので操作UIを 整理しなおすべき。

できればRadeonオープンソースドライバのGallium3Dでのバージョンアップが含まれていると嬉しい。(すぐにxorg-edgersいれるだろうけど)

  • LP#39328 ウインドウ上でマウスホイールのスクロールを行うとウインドウが切り替えられる機能は,ノートPC上で悲惨な挙動になるので止めた方が良い。
  • LP#342567 NotifyOSD環境では,特定のキーを押し続けることでアクセシビリティ設定を行うことができない。
  • LP#395692 メニューエディタ上でドラッグアンドドロップすると,場所によって全く異なる操作になる。
  • LP#442940 インストール時にユーザー名を登録する際,スペルチェッカをかけた方がよい。ミススペルで悲しい想いをすることがある。
  • LP#507788 ヘルプにおいて,目次が表示される場所を左右どちらかに統一すべき。
  • LP#391223 Bluetoothデバイスをダブルクリックしたら,デバイス上のファイルを閲覧できるようにした方がよい。
  • LP#411559 管理者権限を利用した操作を行う時のパスワード認証においては,間違ったパスワードが入力された場合は「認証失敗」ではなく「パスワードが違います」といったものを出力した方がよい。
  • LP#618723 「アップデート・マネージャ」は「ソフトウェア・アップデータ」の方が分かりやすい。
  • LP#387382 アップデート・マネージャは,アップデートを試みる前にインターネット接続を確認すべき。
  • LP#66015 一部のアプリケーションで,スペルチェック辞書を選択するメニューで同じ言語を意味する項目が重複している。
  • LP#111939 ドラッグアンドドロップ中,Alt+Tabが効かないのは直すべき。
  • LP#155930 Synapticにおいて,「すべてのマークを外す」と,インストール済みといった情報まで消えてしまう。
  • LP#393358 Synapticやダウンロードマネージャで,ダウンロードが完了すると「ダウンロード速度」が「不明」になるのはナンセンス。
  • LP#426708 アップデート・マネージャにおいて,「バッテリで動作しています」という警告は良くない。「安全にアップデートするにはAC電源に接続すべき」といった記述にすべき。
  • LP#426710 ACアダプタを接続しているのに,「バッテリで動作しています」という警告が消えない。
  • LP#484249・LP#494772 アップデート・マネージャが自動的に起動したあげく,いきなり「バッテリで動作しています」と言い出すことがある。何のことだか分からない。
  • LP#492825 Ubiquityにおいて,「インストール」ボタンにアクセラレータ(ショートカットキー)が設定されていない。
  • LP#515682 「デスクトップを表示」のキーバインドは,Windowsと同じくSuper+Dにすべき。
  • LP#531400 インストール直後に生成される~/Examplesディレクトリに,異常に古いファイルやよくわからないファイル名のサンプルが放置されたままになっている。
  • LP#555213 プリンタジョブの表示部分だけ,システムのテーマの設定を無視している。
  • LP#586928・LP#600804 アップデート適用後の画面表示において,メニューに「再起動が必要です」と表示するのでは目的が不明瞭。「再起動(アップデート完了には必須)」といった 記述になるべき。しかも状況によっては,不要パッケージの削除の後に表示されるので,削除完了には再起動が必要なのかと思わされる。難解なので操作UIを 整理しなおすべき。

Ubuntu Linux 10.10 Maverick Meerkatの日本語訳作業が開始

gihyo.jp Ubuntu Weekly Topics 2010年7月30日号 10.10の翻訳開始・ACPIバグの検出・カーネルの686化・10.10のPapercuts(2)・Dellの10.04マシン・OSC名古屋・UWN#203 より。

Ubuntu Linux 10.04 Lucid Lynxの次のバージョンである10.10 Maverick Meerkatの日本語訳作業が開始とのこと。

また省電力などに関係するACPIにはメーカ別に対応が必要で、実際にはBIOSのバグだがそのBIOSバグの検出機能が搭載される予定とのこと。ノートPCの省電力機能やサスペンドなどがLinuxでも簡単に実現できるようになるかも。

またすぐに直せる&ユーザの使い勝手を損ねるバグ100個を直していく「Hundred PaperCuts」も進んでいるもよう。

maverick-round-2-office:”Paper Jam: Evolution , gedit & OOo.org”
  • LP#301942:gedit上で「Ctrl+T」を押した場合は新しいタブが開かれるべき(Lucidから持ち越し)。
  • LP#392600:OOo利用時,画面右に表示されるスクロールバーのナビゲーションアイコンが小さいままで,なおかつ途中で途切れてしまっている。
  • LP#507178:Evolutionの日付カラムの横幅が広すぎ,無駄な空白を食っている。
  • LP#525670:OOo利用時,ファイルの上書き保存を確認するダイアログにファイル名が含まれていない。
  • LP#586477:Evolutionのカレンダー表示において,ドラッグアンドドロップがごく一部のモードでしか利用できない。
  • LP#588298:Evolutionの設定のうち「コンポーザの設定」の「Top Post機能」に『(推奨しません)』などと書いてある。推奨しませんなどと書くぐらいならそもそも表示させるべきではない。
  • LP#491555:geditの検索・置換動作において,タブストップオーダーが間違っている。「Tab」キーで項目を移動しようとした場合,「置換」フィールドに移動することを期待するタイミングでコンボボックスの省入力用ボタンにフォーカスが移ってしまう。
  • LP#572985:Evolutionのバックアップ機能実行時,「Evolutionを閉じてよろしいですか?」というダイアログには「Yes/キャンセル」という表記ではなく,「Evolutionを閉じる/キャンセル」という表記が行われているべき。
  • LP#401692:geditにおいて,デフォルトのファイル名が「編集中のドキュメント 1」などとなっている。これは「テキストドキュメント1」などとしておくのが良い。
  • LP#599728:Evolutionのメインウインドウを閉じた場合,他に開いているウインドウがあってもまとめて閉じられてしまう。

他には標準アーキテクチャがi386からi686に変更。古いCPUやVIAのC3などi586では動作しなくなるので注意を。

nVidia GTX460のダイサイズとFermiアーキテクチャの失敗

SemiAccurate GF104/GTX460 has a huge die Economics of a failed architecture by Charlie Demerjian より。

GF104/GTX460は巨大なダイ

失敗したアーキテクチャの経済状態

nVidiaのFermiアーキテクチャは失敗したと私たちが言ったとき、ほとんどの人々は私たちがFermiアーキテクチャに焦点を当てていることの意味することを理解しなかった。GTX460のリリースと共にダイサイズの問題に明確に焦点を当てていて、それはnVidiaにとって全く持って厄介なことであるように見える。

もしあなたが思い出せるのなら、他の誰よりも確かな情報が出る数カ月前に私たちはGF100は529mm^2の巨大なチップであることを最初に伝えた。これはEXPreviewのいくつかの写真により8ヶ月前にバックアップされたものだ。私たちは今あなたにGF104ダイについてそれは24.9mm×14.7mmの大きさで、ダイサイズは367mm^2であることを伝えた(このサイズは小数点を正確な数値に丸めたものである。それらはあなたが366m^2と乗算した数字より髪の毛ほど大きいが、これは間違いではない)。367mm^2という数値はダイを直接測定した幾人かのマッドサイエンティスト達が出した正確なものである。いくつかの奇妙な理由のために、nVidiaはいかなるダイサイズの数値について口に出さなかった。GTX460のレビューが掲載される前に人々にいつくかの知られたくなかった役割を果たすかのようにダイサイズのあらゆる数値を話そうとしなかった。

最も友好的なサイトの発表した正確な数値はTechReportの320mm^2であった。その為にスコット・ワッソンは、Comptex後の私の旅行かばん内で転がりまくったほとんど割れない個別包装されたKit-Katスティックに勝利した。ワッソン氏に私からあなたが賞賛されたIDFについて祝福の言葉を贈ろう。誰もGF104のサイズが最も近いライバルであるAMDのCypress/HD5800シリーズより大きいとは話さず、nVidiaはあなたにそれを知られたくなかった。

この問題はnVidiaにとってシンプルである。このパーツの収益は良くない上に基本的なアーキテクチャが悪くてその結果として出来たパーツで困難な戦いを始める。これはnVidiaにとっての問題であり、エンドユーザの問題ではない。もしGTX460が途方に暮れる値づけをされるのなら、消費者は気にもかけることなく、nVidiaはひどい仕打ちを受けそれで終了する。小売業者はパーツの製造会社のための利益についてほとんど気にしない。

Cypress/HD5800は334mm^2のサイズでGF104より10%ほど大きい。もし歩留まりが両パーツとも同じならGF104がCypressを作るより10%かそれ以上のコストが発生することを意味する。複数の半導体製造関連のソースは、SemiaccurateにGF104はCypressの歩留まりに全く及ばないと伝えている。

愉快な側面として、GF104とCypressの両チップは同じ製造プロセスで作られており、TSMCの40nmプロセスというそっくりそのまま同じ工場内である。AMDは21億5千万トランジスタ、1平方mmあたりおよそ644万トランジスタを334mm^2内に詰め込むことを成し遂げている。GF104は19億5千万トランジスタ、1平方mmあたり531万トランジスタを367mm^2内に内包している。この意味はAMDのEvergreenアーキテクチャがGF104に比べて20%以上も効率的であり、より多くの性能と非常に大きなワットパフォーマンス(消費電力あたりの性能)を提供する。SemiAccurteがNvidiaのレイアウト・物理設計チームをからかう時、ちゃんと理由がある。

話の流れを元に戻すが、Cypressは現在HD5870とHD5850を組み合わせた歩留まり率は75%であり、もしHD5830を加えるのなら更に上昇するであろう。GF104は7つのシェーダーグループの一つと336SPが使えなくして歩留まり率を上昇させている。それが歩留まり率を60%以上超えることができない理由となっている。もしnVidiaがより多くのGF104から派生した製品のリリースを決定するとき、歩留まり率が上昇する影響を与えるだけでなく、Juniperチップ(HD5700シリーズ)に対して性能上昇はどうしても低くなる。これは経済的な自殺行為である。

GF140は300mmシリコンウエハー一枚あたりおよそ150個取れることを意味し、歩留まり率60%を入れると約90個の良いパーツが取れることになる。Cypressはおよそ160個であり、歩留まり率70%を入れるとシリコンウエハー一枚あたり120個の良いパーツが取れることになる。あなたは自分の隙なように数字をいじって遊ぶことができるが、例としてデビッド・モーガンが行なった結果があるが、Cypressは公式発表に比べ小さいサイズで著しく歩留まり率が良い事実がわかる。

もしTSMCの40nmシリコンウエハーが1枚5000ドルとしたら、それはHD5850やHD5870を作るのにAMDはおよそ42ドルという良い結果を意味する。対してnVidiaにとって良い状態のGF104のコストは56ドルである。もしそれらにHD5830を加えるとしたらAMDはより低いコストとなり、nVidiaがGF104の様々な派生物を提供し続けることに真実味を持たせることを意味する。これは結局巻き込まれる問題の理由だが、nVidiaにとっては終わりではない。

HD5870やHD5850のベースであるCypressカードは、GTX460のベースであるGF104カードを768MB版を199ドル、1GB版を229ドルで販売する間におよそ380ドル〜300ドルで販売されているように見える。もしカードがHD8350のようなCypressのカードがnVidiaのローエンドカード帯に割り込んで市場に提供されると、それらはHD5850の価格と性能に従うであろう。

GPUの価格に戻ってみると、あなたはnVidiaのシリコンコンポーネントのコストがAMDのそれに比べておよそ25%以上高いことを思い出すだろう。そしてその結果カードはAMDが販売してる価格の63%で販売することになる。あなたはそれらすべてが存在するとして利潤を絞りだせるということができるだろうか?AMDは小売価格を100ドル下げることが可能であり、nVidiaが現在GF104を作るよりもより多くの利益を得ることができる。

nVidiaはAMDの思惑の中でのみGF104から幾らかの利益を得られるだろう。なぜならCypressは現在供給量を抑制されており、TSMCは40nmシリコンウエアーが十分行き渡るまで作ることができないからだ。GF104/GTX460は現在のシリコンウエハー供給可能量により依存しているCypressからAMDのマーケットシェアを効果的に十分に奪うべきであるが、AMDは価格を下げてGF104の売上を赤字に追いやるのが適当であろう。そこで「AMDはできるのか?」という疑問ではなく、「彼らはそれをやるであろうか」という疑問である。

もしあなたがAMDだとしてよりよくローエンドのHD5830カードを供給を増やすのなら、歩留まり率の向上が影響するためASP(平均小売単価)は下がるだろう。もしnVidiaが8クラスタ中6クラスタがアクティブにされたより低いスペックのGF104を提供するのなら、歩留まり率は向上するが、平均小売単価は大幅に下がるだろう。そのローエンドカードは大きさ166mm^2でCpyressチップの半分以下のコストで生産可能なAMDのJuniperチップと競合するだろう。もう一度言おう、nVidiaは根本的に壊れているGF104アーキテクチャのために銃撃戦をナイフで戦おうとしている。

もしnVidiaが8クラスタすべてが動作するハイスペックのGF104を提供するのなら、それらは平均小売単価を上昇させる可能性があるが、実行するには歩留まり率はとんでもなくボコボコになるだろう。これは頭の悪い野次馬にはよく磨かれた光の輪のようによく見えるだろうが、それは経営状況をより良くなるかは疑わしい。

最後に、GF104/GTX460は消費者にとって適正な価格でAMDのラインナップの穴を埋める良いカードである。その穴はAMDの最低ラインよりも良いものの為のに存在する。nVidiaはGTX460で寝ているライオンをつつき起こした。そしてそれを実行し緑色のチーム(AMD)から何の防御もなしに叩かれてしまうことを決定した。

この問題は一層悪いことに、Fermiアーキテクチャはただ設計が悪いだけでなく四半期もの遅れを招いた。nVidiaが近づきつつあるGF106やGF108の派生物と一緒にGF10xラインを一新しようとするとき、AMDは彼らが「Southern Islands」と読んでいる次世代チップが登場する。

それはAMDの現在のパーツを一気に価格を下げるだろうが、経営的にはnVidiaにはどこにも逃げる場所がない。最も良い場合で、nVidiaにはハンマーをうち下ろす前の数ヶ月の糸口がある。その間に緑色の少年たち(AMDの技術者)は眠っているライオンを突つき起こさずハンマーを素早く振り下ろして注意深く実行すべきである。彼らがそれを行うことは何の問題もないが、nVidiaは軽くなぎ払われてしまうだろう。

長いな、おい。nVidiaにとって最悪なことは財政ではなくAMDに比べて製品供給サイクルが1周以上開いてしまうということか。あとCharlieはしっかりnVidiaをからかっていると明言したw

直訳で読みにくくてすみません。間違いがあれば指摘してもらえると助かります。

Ubuntu Linux 10.04.1が7月29日にリリース予定

gihyo.jp Ubuntu Weekly Topics 2010月7月16日号 10.04.1のリリース・10.10のPapercuts(1)・mozc・ UWN#201・PAMのセキュリティアップデート より。

Ubuntu Linuxのポイントリリースは、従来の10.04ユーザならアップデートしておけば同様に修正される予定。

修正内容はHundred Papercutsと呼ばれるすぐに直せる・ユーザの使い勝手を損ねるバグや挙動を100個づつ修正するプロジェクト。リンク先にそのいくつかが列挙されている。

例:非常に長いディレクトリを作るとディレクトリバーが表示されなくなる、Nautilusタイトルバーに現在のディレクトリが表示されるべき等。

他にはibus-mozcのテスト、Ubuntu Font のクローズベータテスト等がある。