うわさ Radeon HD6870はシングルGPU最速のベンチマークスコアをたたき出す?

vr-zone.com More Radeon HD 6870 Benchmarks Leaked Published on Monday, August 30 2010 12:30 am by Sub より。

概要として、

  • Radeon HD6870のベンチマーク情報が追加で中国のサイトから流れた。
  • 前回の3DMark VantageのスコアはX12092とデュアルGPUのRadeon HD5970に近いスコアであった。
  • パフォーマンススコアはP24499とnVidia Geforce GTX480より20%高い。
  • 今回はCrysisと Unigine’s Heaven Benchmarkの二つのスコア。
  • CrysisはVery High設定で1980×1200 4xAAでは29.57〜43.55FPS。IQ設定もHighの状態。
  • Radeon HD6870の「最低」のFPSはRadeon HD5870やGeforce GTX480の「平均」のFPSと同じ値。
  • Unigine’s Heaven テッセレーションはRadeon HD5000シリーズの大きな弱点の一つであった。
  • Geforce GTX400はテッセレーションでは非常に良いスコアをたたき出す。GTX480はHD5870に比べ75%も早い。
  • Unigine’s Heavenの1920×1200 4xAA Extreme設定ではGTX480は900+、HD5870は500+のスコア。
  • だがRadeon HD6870は驚異の922のスコアである。
  • だが前述二つのGPUのスコアはUnigine’s Heaven 2.0で、HD6870はUnigine’s Heaven 2.1である。
  • AMDは真剣にテッセレーションの性能を克服している。
  • もしこれらの数字が本当なら、一般的な予想の範囲を超える。
  • Radeon HD6870はシングルGPUで最速に位置するが、AMDの戦略はスモールダイサイズ/デュアルGPUなのである。
  • すべてのスクリーンショットはPCinlife(※中文)にある。

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AMD、GPU関連ではIntelとnVidiaに対して容赦ないなw

うわさ AMDのVision・FusionブランディングにATIを統合させるためATIブランドが消える?

vr-zone.com [Rumour] AMD to phase out “ATI” logo from Radeon cards Published on Sunday, August 29 2010 2:30 pm by Sub より。

うわさ AMDが「ATI」ロゴをRadeonカードからフェーズアウトさせている

先週、広くAMDがRadeon HD6000シリーズからATIロゴを外す計画を立てているという噂が広まった。AMDは以前からプロフェッショナルおよびストリームコンピューティグ向けGPU製品群からATIブランドを外し FirePro及びAMD FireStreamとしている。AMDが残しているように見える「ATI」ブランドを完全に収束させるかどうかにかかわらず人々はATIのロゴが削除された新しいロゴを見るだろう。
それは多くのATI信者がAMDによってブランドを取り除かれることを非難することは疑いようもない。だけれども、それは以外でも何でも無いが、AMDの長期戦略である「Fusion」計画とって当然の帰結である。AMDは既にGPU・CPU・チップセットを一つの会社で提供する完全なプラットフォームソリューションを推進しており、少し前から「Vision」ブランディングを推進している。「ATI」ブランドを外すことは感情的な問題はあるけれども論理的なことである。
「ATI」ロゴは確実に取り除かれるだろう。そして私たちはAMDが彼らの製品ラインナップに「ATI」の文字をいくつか継続して使用することができると願うだろう。だけれども、私たちはAMDの「Fusion」計画に寄り合致するものとして受け入れるべきである。

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まあAMDのATI買収から時間もかなり経ったことだし、マーケティング的に統合していくことはいいことかと。

これからIntelはゲーム向けPCのGPUとしてこれからも「ATI」として呼ぶんだろうな。

うわさ AMD Radeon HD6870の3DMark Vantageのベンチマークがリークした?

vr-zone.com Alleged ATI Radeon HD 6870 3DMark Vantage Benchmark leaked Published on Friday, August 27 2010 1:58 pm by Sub より。

うわさ AMD Radeon HD6870の3DMark Vantageのベンチマークがリークした?

概要として、

  • GPU-Zの表示は HD6870である。
  • 3DMark VantageのRadeon HD6870のスコアは X11963。
  • Geforce GTX480はX10000以下。
  • Radeon HD5870はX9000ぐらい。
  • GPU-ZではGPU IDは6178。この事からコードネームは「Cayman XT」かも。
  • あくまでもうわさレベルだから。

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私の勝手な妄想では、すでにHD6000シリーズはカードベンダーやゲームディベロッパーにES品が配布されていると考えているが、そろそろHD6000シリーズのリーク情報が出回るだろうか。

うわさ nVidiaがGF108ベースのGeforce GT430を2010年9月中に投入する? ニュース元 Fudzilla

vr-zone.com [Rumour] NVIDIA preparing GeForce GT 430 Published on Monday, August 23 2010 7:15 pm by Sub より。

うわさ nVidiaがGeforce GT430を準備中?

by Sub

2010年8月23日

nVidiaの次の製品リリースは9月13日のGF106ベースであるGeforce GTS450(※英文)だと広く信じられている。FudzillaはnVidiaは派生物であるGT430を準備しているとレポートしている。興味深いことに、彼らはまたGTS450に言及している。これはGTS450との違いがあるかどうか、新しいリネーム製品なのか、または単純にタイプミスなのかもしれない。GT430は100ドル未満市場をターゲットとしたGF108ベースであると考えるのが最も適切であろう。

GT430のコアクロックは700MHzである。私たちはシェーダクロックを1,400MHzと予想しているが、シェーダ数は不明なままである。96ストリームプロセッサ数はかつてGF108のうわさで流れた数である。メモリインターフェースは128bitでメモリクロックは900MHzである。メモリ規格がGDDR3かGDDR5かどうかは言及されていない。

GT430のチップサイズは29mm×29mmと言及されており、それは841mm^2と同じであり、それは確実に間違っている。多分これはチップのみのサイズではなくダイパッケージを含んだ全体のサイズと考えるのが適当であろう。GF108は以前に130mm^2と見積もられている(※英文)。

nVidiaはうわさでは製品ラインにいくつかのカードを追加するようだ。 512ストリームプロセッサのGF100や、SPをすべて動作可能にしたGF104、デュアルGF104、2種類のGF106そして最後にGF108である。もし彼らが残りが見えるのならリリースするのであろう。GT430はGTS450の後にリリースするであろう。その場合は私たちは10月から11月の時間枠の中で行われると予測している。

参照元: Fudzilla

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いまあちこちで出回っているnVidia Geforce GT430についてのニュースの分析である。ソース元がFudzillaなので話半分で読んで
2010年10月にはAMDの次世代GPU「Southern Islands」HD6000シリーズが登場するといううわさもあるがnVidia大丈夫か?

うわさ IntelのGPU統合型CPU「Sandy Bridge」向けLGA-2011「Patsburg」チップセットはちょっとした驚きがあるかも

semiaccurate.com Intel’s Patsburg chipset comes with a few unexpected surprises Many not set in stone yet by Lars-Göran Nilsson August 12, 2010 より。

IntelのPatsburgチップセットはちょっとした驚きがあるかも

by Lars-Göran Nilsson

2010年8月12日

概要は下記の通り。。

  • 「Patsburg」チップセットは、GPU統合型CPU「Sandy Bridge」LGA-2011プロセッサ用のチップセット。
  • Intelは伝統的にデスクトップ向けとサーバ向けCPU「Xeon」向けは別々に開発している。
  • だが「Patsburg」チップセットはハイエンドデスクトップ及びミドルレンジサーバ向けとして発表されるかも。
  • そしてPCI ExpressコントローラはCPU内で別チップとして移動するかも。
  • LGA-2011は現在のLGA-1155とは違い、PCI Express 3.0対応を特徴とする。
  • AMDの次世代GPU「Southern Islands」ではPCi Express 3.0に対応する。
  • Intelのストレージインターフェースは10ポート 6Gbps SAS対応SATAを予定しているが、今のところSemiAccurateは新しいチップセットでは2〜3個の6Gbps SATAポート、3GbpsのSATA6個、そして6個のSASポートがチップセット内に独立したコントローラで接続されると見ている。
  • さらにIntelは4つのメモリーコントローラを提供し、さらに「Sandy Bridge」LGA-2011ではメモリ性能が劇的に改善された新しいリングバスを採用するとのこと。
  • CPUは多分QPIバスを利用するだろう。それはLGA-1155プラットホームの2倍のバス帯域を実現するだろう。
  • このことはデスクトップ向けと1チップXeon向けと同じチップセットをIntelが使用することを想像させる。
  • 4つのメモリスロットに15個のSATA/SASコネクタをマザーボードで提供し、EATX向けとしてはメモリスロットが少ない(EATXでは8スロットが一般的)。ATXではメモリスロットは4つだろう。
  • とりあえず信頼できる筋からのうわさだからね。

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斜め読みしたので間違いがあるかと。

PCI Express 3.0のバス帯域を実現するためにもチップセットバスをQPIを採用する必要がある点と、メモリコントローラも帯域性能重視でリングバスを採用するかもと言う点が重要かと。メモリがリングバス接続ということでレイテンシが気になるところ。IntelのCPUとAMDのディスクリートGPUは相性が良いw。

うわさ AMDの次世代GPU「Southern Islands」HD6000は11月に発売&現世代「Evergreen」HD5000シリーズは値下げ?

digitimes.com raphics card vendors to start selling new generation GPUs from AMD in November Monica Chen, Taipei; Joseph Tsai, DIGITIMES [Thursday 12 August 2010]より。

概要として、

  • AMDの次世代GPU「Southern Islands」HD6000は10月に公式発表、11月に発売予定らしい。
  • それに合わせて現世代「Evergreen」HD5000シリーズを近い将来値下げする予定。
  • もともと「Evergreen」の次は「Northern Islands」で32nmプロセスで製造される予定だった。
  • だが製造会社のTSMCが32nmプロセスを飛び越して28nmプロセスに注力するとしたため、2011年まで製造は無理になった。
  • そこで代替案のGPU「Southern Islands」が開発された。

さてAMDの値下げにnVidiaは対抗できるか!?


Graphics card vendors to start selling new generation GPUs from AMD in November

Monica Chen, Taipei; Joseph Tsai, DIGITIMES [Thursday 12 August 2010]

うわさ AMD/ATIの次次世代GPU「Northern Islands」は2011年初頭登場?

xbitlabs.com Globalfoundries May Deliver First 28nm Chips in the First Half of 2011. 28nm Graphics Chips from ATI Can Emerge Early Next Year [08/03/2010 09:44 PM] by Anton Shilov より。

Globalfoundriesは2011年初頭に最初の28nmプロセスチップを出荷するだろう。

AMD/ATIの28nmGPUチップは来年の早い時期に登場可能である。

Globalfoundriesは20nm生産技術を使った最初のチップを来年の早い時期にテープアウトし、危険を承知なら2011年の早い段階で開始できるだろうといった。それは一番最初にGlobalfoundriesの20nmプロセス技術を使う最初の顧客にAMDのグラフィクスビジネス部門のATIが含まれるという可能性が非常に高い。

「高性能と低消費電力デバイスの両方に向けて、28nmプロセスのために私たちは今年の終り頃に製品のテープアウトを行い、2011年の始めには生産を開始するだろう。あなたが製品を見るタイミングは顧客の要求に沿ったものであり、『2011年前半』に製品群を見ることができるであろう。」とThe Register(※英文。Intelが既に進めているプロセス微細化にGrobalfoundriesがなかなか追いつけない現状についてインタビューしている。)ウェブサイトに掲載されているインタビューの中でGlobalfoundriesは公式に答えている。

Globalfoundriesの28nm製造プロセスには二つの異なる側面を上げることが可能だ。

  • 28nm-HP(ハイパフォーマンス)の側面はグラフィクスや家庭用ゲーム機、ストレージ、ネットワークやメディアエンコードなど最先端の製品のために最適化されるだろう。
  • 28nm-SLP(超低消費電力)の側面は例えばベースバンド回路のような無線モバイル製品やアプリケーションプロセッサ、そしてその他長いバッテリ寿命の必要なハンドヘルド機器のために最適化されるであろう。

28nm-SLPプロセスは確実にARMベースのワンチップデバイス(SoC)の製造に使われるだろう。それまでの間、28nm-HP技術をつかいそうな会社はGlobalfoundriesの28nmプロセスで次世代チップを作ると確信しているATIグラフィクスチップ設計者のような人々であることはほぼ確実である。

残念なことに、GPUがドイツのドレスデンで作られるかどうかは判らないが、細い28nmプロセスを使ったかなり複雑なGPUチップの製造にはATIにとって利益になるだろう。また確実にその製造拠点を最初のクライアントに提供されるであろう。AMDが様々な分野の製品群、特に非常に複雑なハイエンドGPU市場向けに新しいHKMG製造技術(※High-Metal Gate:高誘電率・金属ゲート技術。Intelは既に導入済)を使い始めるということは有り得そうもない。

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AMDの次世代GPU Southern Islandsの次であるNorthern Islandsは28nmプロセスで来年初め頃に製造されるらしいので、製品が登場するのは2011年3月か4月頃ということか。それまでは今のGPUボードで凌ごう。

AMD/ATIのGPUシェアがnVidiaを追い抜く 更新2010年8月2日

cnet.com AMD tops Nvidia in graphics chip shipments

cnet.com Graphics chip market seeing big changes より。

  • Mercury Researchによると、2010年の第2四半期のディスクリートGPU市場において、AMDが51%、nVidiaが49%とシェアが逆転した。
  • なおGPU全体の市場ではIntelが54.3%、AMDが24.5%、nVidiaが19.8%である。昨年の同時期ではnVidiaは29.6%、AMDが18.2%であった。
  • その結果ディスクリートGPU市場でAMDが1位となり、nVidiaを2位に追いやった。

とうとうGPUボードのシェアがAMD/ATIとnVidiaが逆転した。Rambusの特許侵害による米ITCの輸入禁止の最終決定が下ったばかりなのに。具体的な数値がnVidiaの凋落を物語っている。nVidiaが8月頃にGF106を出荷する時期に、AMDはSouthern IslandsチップHD6000シリーズや、AMDのGPU統合型CPUデスクトップ版 FusionAPU「Ontario」の情報が出てくるだろう。

nVidiaは本業のディスクリートGPUを疎かにしないで、Tegraなんかにリソースを割いている場合ではないと思うが。AMDもサーバ関連はIntelに食われているので後に引けないのは同じか?

なお、xbitlabs.comにより詳細な内容が記事になっていた。

  • nVidiaの2011年第1四半期の総売上は10億ドル。
  • うち一般向け製品が7億8,090万ドル。
  • QuadroやTeslaなどプロフェッショナル向けが1億8,970万ドル。
  • Tegraやコンシューマゲーム機のロイヤリティが3,120万ドル。
  • nVidiaは経済問題とメモリコストの上昇が売上減少につながっているとアナウンスしている。
  • だが根本的な原因はDirectX11チップを一般市場に十分に供給できない点と、Fermiアーキテクチャの失敗にある。
  • AMDの売上増にはチップセット統合型GPUは含まれていない。
  • 一般向けコンピュータシーズンでは新学期(海外では9月が一般的)に向けて、appleがiMacでGeforce9400MチップセットではなくAMD Radeon HDに切り替えた。
  • nVidiaは急いでGF106やGF108などメインストリーム・エントリー向けのGPUを出荷すべき。
  • その間にAMDはHD6000シリーズを出荷するかHD5000シリーズをより多く揃えることができる。

Tegraはゲーム機のロイヤリティ含めても売上の3%・・・。

追加 2010年8月2日

各GPUメーカの2010年第2四半期マーケットシェアの概要を追加した。

Brief Graphics Market Overview for Q2 2010 – Market Shares in %
Data by Mercury Research
Overall Desktop Discrete Mobile Discrete Total Discrete
ATI/AMD 24.5% 44.5% 56.3% 51.1%
Intel 54.3%
Nvidia 19.8% 55.2% 43.7% 48.8%
Matrox <0.1% 0.3% 0.1%
S3 Graphics/Via 0.7%
SiS 0.7% 0

表の引用元はxbitlabs.comより。

うわさ nVIdiaがGeforce GTX480をGF104ベースのチップへ置き換えようとしている…?

vr-zone [Rumour] NVIDIA to replace GTX 470 with fully enabled GF104 より。

  • 今のGTX460は1Cluster(48SP)を無効化している。
  • GTX470はより上のパフォーマンスを期待していたが、期待通りでなかった。
  • GTX465が既にGTX460に置き換えられている。
  • GTX480は「GTX475」とデュアルGTX460チップ製品が出るまでの繋ぎだけ。
  • GF100の酷さはnVidia自身が経験したw
  • AMD/ATIのチップ戦略を真似てGF104ベースの製品をだそうとしている。
  • けどその頃にはAMD/ATIの「Southern Islands」(HD6000)が登場するよ。

という内容。

FudzillaというnVidia関連では一番間違いが多い(nVidia広報と仲が良い)ニュースソースだが、ビッグダイ(巨艦大砲主義)戦略はさすがにnVidia CEOの号令でも続けられなくなったようだ。

うわさ AMD/ATI 次世代GPU「Southern Islands」HD6000シリーズが10月に登場か?

vr-zone [Rumour] ATI’s next generation in late October より。

AMDの金融関係向けのカンファレンスが元の噂だが広く伝わっている内容によると、AMD/ATI 次世代GPU「Southern Islands」Radeon HD6000シリーズが10月に登場するということ。

「Southern Islands」は現世代「Evergreen」Radeon HD5000シリーズと32nmプロセスにより生産される予定の「Northern Islands」チップとの混成で40nmプロセスで生産とのこと。

同時期にnVidiaのGeforce GTS450やGF108と呼ばれるチップも登場予定。秋に向けて各社着実に進んでいる様子が伺える。