うわさ nVidia Geforce GT430は10月12日にリリースされる? ただしその頃にはRadeon HD6700が…

vr-zone.com [Rumour] NVIDIA GeForce GT 430 releasing October 12th Published on Tuesday, August 31 2010 9:32 pm by Sub より。

概要として、

  • 9月13日にnVidiaからGeforce GTS450がリリースされるが、10月13日にGT430がリリースされるらしい。
  • GT430はGF108ベースのGF100(Fermi)アーキテクチャの下位向けチップ。
  • 1GBのGDDR3メモリ、128bit以上のメモリ接続、細かい詳細は不明だがストリームプロセッサ数は96と思われる。
  • 情報はトルコのDonanimhaberから。
  • GF430の性能は前世代のGT220とGT240の間らしい。
  • 価格は長い間100ドル以下と言われていたが、実際100ドルを下回りそう。
  • GT240のGDDR5バージョンが現在70ドル〜80ドルの範囲。
  • もちろんDirectX11はサポートされているが、既にその価格層にはAMD Radeon HD5670があり、GT240より遅いGT430では勝負にならない。
  • 既に競合相手としてRadeon HD6700が10月中旬に登場する予定である。

参照元:Donanimhaber

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もうnVidia Geforce GF100の下位製品なんて興味無いw

うわさ nVidiaがGF108ベースのGeforce GT430を2010年9月中に投入する? ニュース元 Fudzilla

vr-zone.com [Rumour] NVIDIA preparing GeForce GT 430 Published on Monday, August 23 2010 7:15 pm by Sub より。

うわさ nVidiaがGeforce GT430を準備中?

by Sub

2010年8月23日

nVidiaの次の製品リリースは9月13日のGF106ベースであるGeforce GTS450(※英文)だと広く信じられている。FudzillaはnVidiaは派生物であるGT430を準備しているとレポートしている。興味深いことに、彼らはまたGTS450に言及している。これはGTS450との違いがあるかどうか、新しいリネーム製品なのか、または単純にタイプミスなのかもしれない。GT430は100ドル未満市場をターゲットとしたGF108ベースであると考えるのが最も適切であろう。

GT430のコアクロックは700MHzである。私たちはシェーダクロックを1,400MHzと予想しているが、シェーダ数は不明なままである。96ストリームプロセッサ数はかつてGF108のうわさで流れた数である。メモリインターフェースは128bitでメモリクロックは900MHzである。メモリ規格がGDDR3かGDDR5かどうかは言及されていない。

GT430のチップサイズは29mm×29mmと言及されており、それは841mm^2と同じであり、それは確実に間違っている。多分これはチップのみのサイズではなくダイパッケージを含んだ全体のサイズと考えるのが適当であろう。GF108は以前に130mm^2と見積もられている(※英文)。

nVidiaはうわさでは製品ラインにいくつかのカードを追加するようだ。 512ストリームプロセッサのGF100や、SPをすべて動作可能にしたGF104、デュアルGF104、2種類のGF106そして最後にGF108である。もし彼らが残りが見えるのならリリースするのであろう。GT430はGTS450の後にリリースするであろう。その場合は私たちは10月から11月の時間枠の中で行われると予測している。

参照元: Fudzilla

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いまあちこちで出回っているnVidia Geforce GT430についてのニュースの分析である。ソース元がFudzillaなので話半分で読んで
2010年10月にはAMDの次世代GPU「Southern Islands」HD6000シリーズが登場するといううわさもあるがnVidia大丈夫か?

nVidiaがRambusからITCの裁定に従いメモリテクノロジのライセンスを受ける

xbitlabs.com Nvidia Licenses Memory Technologies from Rambus. Rambus and Nvidia Sign Technology Licensing Agreement by Anton Shilo [08/13/2010 12:17 PM] より。

nVidiaがRambusからメモリテクノロジのライセンスを受ける

RambusとnVidiaは技術ライセンス同意文章にサインする。

by Anton Shilov

2010年8月13日

nVidiaはGPUやその他のマルチメディアチップのリーディングサプライヤーで、Rambusはメモリや相互接続技術分野のスペシャリストで、金曜日に彼らは限定的なメモリコントローラに関する特許ライセンス同意文章にサインしたと発表した。

同意文の下で、RambusはnVidiaに限定的なメモリコントローラについて、SDRメモリコントローラの場合1%のロイヤリティ支払い、DDR、DDR2、DDR3、LPDDR、LPDDR2、GDDR2、GDDR3、GDDR4そしてGDDR5の一部のメモリコントローラを含むその他のメモリの場合2%のロイヤリティ支払いの特許ライセンスを許可した。nVidiaはRambusに何のライセンスも許可しない

そのサインされた特許ライセンス同意文は2010年8月12日から有効となった。それらの関係者は如何なる負債の放棄についてサインはしておらず、彼らの間の未解決の訴訟についても免責されない。この事はnVidiaは未だにRambusの技術ライセンスへの命令を裁判所に要請していることを意味する。会社はそれ以来同意にサインすることを強制され、さもなくば彼らの製品がアメリカ国内の販売から締め出されるるところだっただろう。

そのライセンスの条件はRambusがヨーロッパ委員会と契約を交わしている部分への許可している同意文の一部である。

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取り急ぎ翻訳。これまでの経緯はこちらから。ライセンスはうけるけど、これまでの訴訟は継続中でRambusへの賠償金の支払いは含まれないということか。

関連ニュース

うわさ nVidiaのノートPC向けGT425MはFermiアーキテクチャかG218のリネームか? 更新 2010年9月3日

semiaccurate.com Nvidia GT 425M tips up in listings GF108 or renamed G218, that is the question by Charlie Demerjian August 3, 2010 より。

うわさ nVidia GT 425Mがリストに載せられた

GF108なのかG218のリネームなのか、それが問題だ。

nVidiaは古いリネームゲームを企んでるのか、また世界で2番目に熱いGPUのローンチについてだろうか、いずれにしてもnVidiaのノートPC向けGPU GT 425Mは混沌の度合いを増したようだ。

これではDirectX10と書かれている。

これは何も言及していない。

これは特に記載はない。

最後の情報もまた曖昧だ。

手短に話すが、あなたが上記で見たように、新しいnVidia GT 425Mについてモバイル部分では1GBのGDDR3メモリとのたくさんの記述がある。ほとんど記載された内容はDirectX10デバイスか特に記載されていない様に見える。ついにDirectX11として記載されているものが一つあるが、それはまだ何の情報も書かれていない。それらすべてはAsusの新しい17インチノートPCである。

GF106は9月13日に登場する予定であり、GF108は「GF106の前に」登場する予定であったが、過去と現在の間になにかあったのか。あなたはもしこれがおろかにもGF108のカットダウンされたものであるか、またはG21xのリネーム品であるか不思議に思うべきである。GDDR3メモリ採用はそれがG21xであることを示唆しており、GF10x製品はGDDR5のみである。もしnVidiaがGDDR3メモリのGF10xを推進しているとしたら、それはIntelのグラフィクス性能の首元を厳しく見張っているのであろう。それはどちらかを補完するものではない。

ともかく、この世界はGPUについてあくびが出るまで長くは待たない。最新のFermiチップから出た熱であなたの足が焼かれて「ひーっ」と叫んでひどくがっかりさせられることに備えよう。

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Charlie曰く、FermiアーキテクチャのノートPCだとしたらどんだけ熱いんだよ!?ということかと。そうじゃなくてもすでにDirectX11でのモバイル向けGPUを消費者は求めているが、どうやらAMD/ATIのみが製品を供給できそうだ。Intelもあの性能ではねえ。

更新 2010年9月3日

nVidiaのノートPC向けGPU Geforce 400Mシリーズが登場した。最上位GPUである480Mの消費電力は100Wとのこと。