うわさ AMDのノートPC向け次世代GPU「Blackcomb」はMobility Radeon HD6000シリーズのフラッグシップか?

vr-zone.com [Rumour] “Blackcomb” is AMD Mobility Radeon HD 6000 Series Flagship Published on Sunday, September 5 2010 1:18 am by Sub より。

DonanimhaberはAMD Mobility Radeon HD6000シリーズのコードネーム「Blackcomb」が陣頭を取るだろうというレポートを発表した。もちろん、「Blackcomb」はデスクトップ向けのチップベースで、おそらく「Barts」か「Cayman」のどちらかだろう。AMDはMobility Radeon HD5000シリーズには「Cypress」を完全にスキップし、Mobility Radeon HD5870には800SPで128bitメモリインターフェースの「Juniper」を充てている。「Blackcomb」は256bitメモリインターフェースが特徴だが、いくつかの機能ユニットが劇的に増加していると予測される。

これは「Blackcomb」が「Cayman」チップに似ているという必要性に意味はなく、おそらくいまだ「Barts」ベースであろう。だけれども、Radeon HD6700の性能を有する「Barts」は256bitメモリインターフェースを特徴とする噂があり、それはHDx700とHDx800の性能ギャップを埋めることになるだろう。それ故我々は「Juniper」が「Cypress」との差よりも「Barts」と「Cayman」との差はより小さいと予測することが可能である。

Mobility Radeon HD6000シリーズは結果として、シリーズ全体の性能を劇的に向上している。だけれどもノートPC向けGPUとして性能が常に制限をかけられる要因があり、私達は新しい製品がMobility Radeon HD5870よりも高い速度であると予測できない。だけれども未だに性能の大幅な工場になることは疑いようがないだろう。しれはまたUVD3やEyefinityを特徴としている。nVidiaは新しくアナウンスしたノートPC向けGeforce 400M製品群ではOptimus技術(GPUを動的に切り替えて消費電力や発熱量を抑える技術)や3D Visionを強くプッシュしており、AMDは競合技術を回答として発表するだろう。

参照元 : Donanimhaber

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ノート向けGPUにも劇的な性能向上の兆しが出てきているな。ノートPCが販売の主流の日本では流行るかもしれない。

うわさ nVidia Geforce GT430は10月12日にリリースされる? ただしその頃にはRadeon HD6700が…

vr-zone.com [Rumour] NVIDIA GeForce GT 430 releasing October 12th Published on Tuesday, August 31 2010 9:32 pm by Sub より。

概要として、

  • 9月13日にnVidiaからGeforce GTS450がリリースされるが、10月13日にGT430がリリースされるらしい。
  • GT430はGF108ベースのGF100(Fermi)アーキテクチャの下位向けチップ。
  • 1GBのGDDR3メモリ、128bit以上のメモリ接続、細かい詳細は不明だがストリームプロセッサ数は96と思われる。
  • 情報はトルコのDonanimhaberから。
  • GF430の性能は前世代のGT220とGT240の間らしい。
  • 価格は長い間100ドル以下と言われていたが、実際100ドルを下回りそう。
  • GT240のGDDR5バージョンが現在70ドル〜80ドルの範囲。
  • もちろんDirectX11はサポートされているが、既にその価格層にはAMD Radeon HD5670があり、GT240より遅いGT430では勝負にならない。
  • 既に競合相手としてRadeon HD6700が10月中旬に登場する予定である。

参照元:Donanimhaber

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もうnVidia Geforce GF100の下位製品なんて興味無いw