ブラウザ Opera10.61 Linux版登場

opera.com よりダウンロード可能。Ubuntu Linux用.debパッケージもダウンロード可能。インストール後はメニューが正常に日本語表示される。ただしまだフォント設定が甘いのでこのあたりは各自でCSSを書き換えた方が良いだろう。

今まで問題であったibus-mozc等ibusでの日本語入力が可能になっている。この記事は実際Opera10.61 Ubuntu Linux版から掲載。

ただしYoutube等Flashプラグインも動作するが、amd64版ではoperapluginwrapper-nativeがopera起動時にsyslogに大量にSegment Faultログを吐き出す。

Ubuntu 10.04 Lucid LynxにGoogle日本語入力mozcをインストールした

Google日本語変換mozcのUbuntu 10.04,9.10のリポジトリはこちらから。

普段はModified Anthyを利用しているが、ibusを起動するたびにハードディスクへのアクセスが頻発するので思い切って変更した。

辞書データベースはWindows版と違い含まれていないが、文節の認識や予測変換機能は搭載されており動作も良好である。

単語登録などツール類は今後の開発に任せるとして、しばらく使い続けてみようと思う。