FinalFantasy XIVベータテストでRadeon HD57XXとGeforce GTX4XXで画面表示が崩れる 追記あり

2ちゃんねる自作板およびネットゲーム板より。

どうやらMMO RPGであるFinal Fantasy XIV PC版ベータテストでRadeon HD57XXおよびGeforce GT4XXで画面表示が崩れる問題があるらしい。なおRadeon HD 5800およびHD4000台、Geforce GTX250などはLow表示で動作するとのこと。

私自身はネットゲームはプレイしないので詳しいことはわからないが、先にベンチマークプログラムを配布しておきながら実ゲームでは不具合を起こすのは近年珍しい。さらにnVidiaはスポンサーとしてベンチマークプログラムを配布していたのだからなおさらである。

ベンチマークではRadeon HD5770はベンチマークを動作させるためのコストパフォーマンスに優れいてたためショップでも売り切れていた製品だが、HD5770では画面表示がおかしすぎてゲーム自体にならないとのこと。GTX480、470は画面全体がちらついてポインティングが不可能らしい。

なおゲーム自体がベータバージョンなので、新しいハードウエアにはバージョンアップで対応していくのだろう。

追記:2010年7月12日

どうやらゲームメーカ側でバグの問題を確認したらしい。近々アップデートが行われるだろう。

  • AMD(ATI)社の一部グラフィックカードにおいて、ゲーム動作が重くなる場合がある。
  • NVIDIA社の一部グラフィックカードにおいて、キャラクターが正常に表示されない場合がある。

追記 : 2010年7月16日

先ごろリリースされたnVidiaの暫定ドライバおよびプログラムアップデートでFermiアーキテクチャGPUで発生した表示問題は解消されたようだ。

Ubuntu Linux 10.04 Lucid Lynxの起動ディスクを交換する 更新 2010/07/01

現在Ubuntu Linux 10.04で使用中の起動ディスク(システムディスク)はSeagate製のST380021A 80GB IDEハードディスクだが、最近SMARTのReallocated_Sector_Ct の値を見ると、代替セクタが100を超えていた。既に代替可能セクタは残り97%となっていた。

少しずつ代替セクタが増えているので、このハードディスクは寿命であると判断してST3500630A 500GB IDEハードディスクと交換することにした。その手順を備忘録として記録する。

Ubuntu Linux インストールCDから起動する。

  1. まずは旧起動ディスクと新起動ディスクをM/Bに接続する。
  2. あらかじめ最新版のUbuntu Linux インストールCDイメージをCD-RWに記録し、CD-Rドライブから起動する。

デバイスコピーツールgddrescueをインストール

  1. CDから「Ubuntu Linuxを試す」でCD-RW上でUbuntuを起動させる。
  2. GNOMEデスクトップが出たら、メニューの「システム」→「システム管理」→「Synapticパッケージマネージャー」を起動。
  3. Synapticメニューから「設定」→「リポジトリ」→「コミュニティによりメンテナンスされるオープンソフトウエア(universe)」にチェックを入れて「閉じる」ボタンを押す。
  4. Synaptic左上のツールバー「再読込」を押したあと、ツールバー「検索」を押して「gddrescue」を検索する。
  5. 検索結果が表示されたら「S」列のチェックボックスにチェックしツールバー「適用」を押す。これでgddrescueがインストールされるので、GNOMEメニューバーの「アプリケーション」→「アクセサリ」→「端末」でターミナルを開く。
  6. 実際にハードディスクをコピーする。旧起動ディスクが/dev/sdj、新起動ディスクが/dev/sdiの場合下記のコマンドを入力。
    $ sudo gddrescue -v /dev/sdj /dev/sdi
  7. うちの環境では2時間ほどかかって完了した。

Gpartedを利用してパーティションの移動と拡張を行う

  1. 次に「システム」→「システム管理」→「GParted」を起動。/dev/sdiを選択する。
  2. この時Linuxスワップ領域がCDシステムにより利用されている場合は、スワップ領域の上で右クリックし「スワップを無効化」する。
  3. あとはマウスでスワップ領域をハードディスク領域の末端まで移動し、システムパーティションを最大まで拡張する。
  4. 最後にツールバー「すべての操作を適用」ボタンを押すと作業が始まる。
    GPartedがちゃんとパーティションの操作前や操作後にfsckを実行してファイルシステムのチェックを行う点は感心した。
  5. うちの環境では1時間ほどでパーティションの移動と拡張は完了した。
  6. CDシステムをシャットダウンして旧起動ディスクを取りはずす。
  7. Ubuntu Linuxを新起動ディスクから起動するか確認。無事起動しログイン成功。容量が増えたことを確認して完了。

どうも速度が遅い

ハードディスクST3500630AとAsus M2A-VMとは変換名人 IDE→SATA変換器L型を利用して接続しているがどうも遅い。

ベンチマーク結果を下記に貼る。ベンチマークソフトウエアはいつもの通りPalimpsest。

平均読み取り速度が29.3MB/secしか出ていない。このハードディスクなら60MB/secでてもおかしくないのだが。

もしかしたら変換器の相性かもしれないので暇があればIDE接続してベンチマークをとろう。

更新 2010年7月1日 PATA(IDE)で接続して速度を確認

ST3500640AをIDE→SATA変換器を介さず直接IDEケーブルで接続してベンチマークを行なった。

平均読み込み速度が65.3MB/secとなった。やはり変換器との相性問題だった。

読み込み速度が遅かったのは、デバイスドライバ – SB600 – 変換器 – HDD のどの部分が問題だろう?誰かわかる??

Ubuntu Linux 10.04 Lucid Lynx で Promise Supertrak ex8350 stexドライバの不具合情報について 更新2010/7/1

Kernel panic when copying data to Promise Technology, Inc. 80333 [SuperTrak EX8350/EX16350] に登録されていた。

だが、リンク先のkernelのバージョンは2.6.24で、私の利用しているバージョンは2.6.31-21、Lucid Lynxの標準カーネルが(前回の状態で)2.6.32-22。その状態でstexドライバはエラーをログに吐き出す。エンバグが起きているのか?

更新 2010年7月1日

linux-image-2.6.32-23-preemptがリポジトリに来ているのでlinuxカーネルのアップデートを行なった。

初めはsyslogにエラー等は表示されなかったが、12時間ぐらいでまたstexドライバのエラーが大量にログ出力されていた。

ベンチマークをとってみた。

JBOD接続×4でソフトウエアRAID5の速度だが平均読み込み速度は140.1MB/secと少し遅い。バス帯域はPCI Expsress 1.1 x4だから1GB/secなので接続するハードディスクの数が少ないせいか?