USB起動・CD起動が可能なハードディスクのパーティション管理ツール「Parted Magic 5.0」リリース

sourceforge.jp パーティション管理ツール「Parted Magic 5.0」リリース より。

Linux カーネル2.6.34.1を利用したGUIで操作可能なハードディスクパーティション管理ツール「GParted」が使えるフリーソフトウエア。

USBメモリやCDドライブから起動可能なので新規のハードディスク購入時の初期不良の洗い出しやハードディスクのまるごとコピー、WD20EARSなどのAFT採用ハードディスクをWinXPで利用する際のパーティション設定に良さそう。

対応可能なファイルシステムは下記の通り。

  • ext2 ext3 ext4 linuxswapパーティション
  • ntfs fat16 fat32 (Windows向け)
  • hfs hfs+
  • jfs
  • reiserfs reiser4
  • xfs (REGZAレコーダーで採用?)

なお動作には256MB(ライブモードでは128MB)のRAMが必要とのこと。古いPCで利用する際には注意を。

Parted Magic 公式ページ
http://partedmagic.com/

Parted Magic ダウンロードページ
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_partedmagic/releases/

WesternDigital製ハードディスク WD20EARS-00MVWB0 667GBプラッタ初期不良

先週特売で購入したWesternDigital製ハードディスク WD20EARS-00MVWB0 667GBプラッタ版だが、本日フォーマットして使おうとするとエラーが出てフォーマットが完了しない。パーティション設定まではOKだったのだが。

ハードディスクのSMARTのセルフテストもFailとでて完了しない。更に代替セクタが144も出ているので初期不良としてショップに連絡。

ショップからは「代替品を発送するので故障品を宅配業者に渡してくれ」との連絡があった。素早い対応に満足。とりあえず待ちである。

SAMSUNGのハードディスクHD103SIが故障

Ubuntu Linux 10.04 Lucid Lynx + Promise Supertrak ex8350でSoftwareRAIDを構築しようとしたところ、RAIDボードからビープ音が鳴った。確認すると、2009年5月に購入したハードディスクHD103SIに大量のリードエラーが発生。

badblocksコマンドを利用して不良セクタを確認したところ532セクタでエラー発生。フォーマットも途中でリードエラーとなり完了できないのでCFD行き。

立て続けにハードディスクが故障するのはKEIANの電源のせいだろうか。次ハードディスクの故障が発生したらサーバの電源をSeasonicへ乗り換えよう。