VIAはIntelに対する訴訟から利益を得られるだろうと予測している

digitimes.com VIA expects to benefit from Intel lawsuit, says paper より。

VIAはIntelに対する訴訟から利益を得られるだろうと予測していると伝えられる。

中国語新聞紙 Commercial Timesによると、VIA TechnologyはIntelと米FTCとの和解はVIAとのx86特許契約について2018年4月まで延長されることで、2010年第2四半期のVIAプロセッサへの需要が増加されるだろうと伝えている。
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独占禁止法回避のためだけに生かされているVIAガンバレ。うちで全然動いていないSotecのノートPCもVIAチップセット。

更新 2010年8月14日

続きとして、VIAとSiSはIntelとFTC和解から利益を得られないというコメントを掲載している。まあそうだろうな。

Intelのより汚いうわさ話はFTCによって綺麗にされた。SemiAccurateのCharlie Demerjian氏記事パート3翻訳

semiaccurate.com More Intel dirt cleaned by the FTC Part 3: Disclosures, burdens of proof, and compilers by Charlie Demerjian August 6, 2010 より。

パート1パート2はこちらから。

Intelのより汚いうわさ話はFTCによって綺麗にされた

パート3 情報公開、証拠の数々、そしてコンパイラ

by Charlie Demerjian

2010年8月6日

SemiAccurateの最後のパートはIntelとFTCの和解文で、Intelに対する最も悪い告発の数々の分析について見ていく。コンパイラでの偽装、技術的な開放性、そして監視について。Intelはこれらのいくつかの改善措置を深刻なまでに骨抜きにさせることが出来た。またそれにもかかわらず更に悪いことに、Intel自身が骨抜きにされてしまった。

■数々の変化、手錠そして証拠の数々

セクションVでは最も興味深いもののの一つに、Intelに対しいくつかの重大な手錠をはめている。底に光が届くことがないくらい充分な深さの穴を掘ることをIntelに強要させられている事すべてである。そしてIntelはそこに座って笑っている。セクションVは、Intelはいつでも、つまり他の競合相手の製品性能を低下させる事がIntelが技術的に有益な目的であるとされているという証明をする必要があり、いかなる場合も変革させると述べている。

nVidiaのGPU製品を骨抜きにしたPCI Expressバスの変更について覚えているだろうか。よろしい、もし再び発生した場合、Intelによって証拠の隠蔽が現在も行われている。母めんどりが神経質にすべてのRed Bull(※清涼飲料水)から動き回って、そして誰かにぶつかるようさがしている最中である。それも強烈に。Intelはその穴から抜け出す必要があり、精神安定剤をめんどりに与え、そして結果踊り出す。それも素早く。そしてそれをしている間かっこよく見せて、そして強くぶち当たる。

このパートは大変不運にも結構な何かをすることができ、Intelを弱気にさせている。もしあなたがIBMで起こったことを思い起こせるのなら、幾人かは罰を与えるのは正当であるといい、IBMがそれらの有名な同意判決を受けた時、同じ事がIntelにも起こっているだけである。もしIntelがそれの2番目を推測し始めるとき、素早くイノベーションを止め、製品群は劣化していく。Intelは競合相手の喉元を素早く欠き切ることができ、そしてそれは非常に恥ずべきことであろう。

だけどもあなたはそれについて嘆いている人々についてAMDやVIA、nVidiaから見つけられないだろう。ほとんどのIntelの競合会社や多くの味方がこれは半導体業界の怪獣の運命からはあまりにも甘すぎるとあなたに語るだろう。Intelは高い確率で同意しないが、これは信じるか信じないかにかかわらず彼らの同意文章であり、同じ場所で終わろうとするダラダラと長期化した法的な戦いに比べればより良いかまたは悪くなる。実際のところ非常に悪くなるように見える。もし何かがIntelの息の根を止め、それがそうなるだろう時、ほかにはただ彼らは文章をチェックし記載するだけである。数十億ドルがここにあり、実際の痛みはなく、ただ野球バットと一緒の母めんどりがいるだけである。

■情報公開と開放性

パートVIに移動して、私たちは情報公開同意について集中するが、同意文章の重要点は他にある。それは原則としてIntelが競合会社にロードマップ(製品計画)やその製品のインターフェースの技術的な詳細を与えるよう命ずる。いくつかの事柄が語られていないが、いくつかのことがより正確で桁外れなことが指示された。

パートVIのA項目中で、Intelは不確かで惑わすようなロードマップを提供してはいけないと言っている。これは重要な要点の中心で、Intelはこれらのことを誠実に実行すべきであると長大な文章量で述べている。これは言わば「目に刺してはいけない」とフォークの警告ラベルのようなもので、あなたはこのような冗長な情報開示が促されていることに疑問を持つ必要がある。けれどもこれらの事柄についてIntelは昔からそのようなプレイをしており、それらはこれからも行われ、間違いを犯すだろう。現代ビジネスとはそのようなものだ。

さらに付け加えて、IntelはNDA(機密保持契約)に従った競合相手に4年以上に渡ってインターフェースの詳細すべてのロードマップを発表する必要がある。それに加え、Intelはそのロードマップとインターフェースについていかなる質問にも誠実に答える必要があり、時間的なマナーを守りながら。Intelは競合相手にサンプルや更新情報、何であれ彼らが合法的なビジネスを目的にしたくない事を提供する必要はない。

パートVIのB項目3には一つのことが突出しているが、その文章はこうだ…「接続が必要な関連するGPUチップを競合会社が開発し、そしてそれが接続する能力があるなら要求されたインターフェースで接続されたメインストリームマイクロプロセッサであると記載する」だれがこの同意文章のセクションについて提案したのかに関して推測できるだろうか?

■コンパイラと汚い仕掛け

パートVIIではすべてコンパイラについて記載されており、それはIntelが否定しているが、すべての人が彼らが行なっていることを知っているすべての事柄についてIntelを非難している。それは要するにいくつかのIntel製品群によく管理されたヨーロッパのタバコのパッケージのようにみえる注意書きが搭載されている。さらにIntelの出資によってIntelのコンパイラで再コンパイルされたソフトウエアの数値に騙された人々の山を築き上げている。

これについてはAMDとの和解文のなかで触れられいているが、解決策はシンプルで、Intelは彼らが自分たちのコンパイラでできることをすることが可能だが、彼らはそのコンパイラが如何なる他の製造会社のCPUのために最適化しないだろうと強調して述べなければならない。Intelはそのコンパイラを利用するすべての顧客に尋ねる必要があり、彼らのコンパイラが金津氏も公平である必要はないと指摘できないか暗に伝えることはできない。あなたは何故具体的に声をあげて伝えないのだろうかと不思議に思う必要がある。

いや、実際のところあなたは不思議に思う必要はないかもしれない。Intelが平たく否定する背景として、IntelのコンパイラはIntel製ではないCPUでは彼らの流儀で最適化されなくなる。Intelはそれをすべての競合他社性の製品と自分たちのコンパイラのテストをすることができないとしているが、どういう訳かあらゆる他の様々なコンパイラ会社は、そのようなテストを実行しているように見える。

その流儀は過去にIntelがCPUの機能を決めるために自身のやり口で明確に妨害している。十分不思議なことに、これは他社製造のCPU上でコードを実行することは単に不利益なだけであった。私たちが言ったように、Intelはこれを拒否しているが、2〜3分間程度バイナリエディタで「もしIntelCPUならXを実行せよ」というような実行文を「もしIntelのCPUでは無いなら、Xを実行せよ」と書き換えると性能が変化することを見てとれるが、なんのクラッシュも起きない。それは衝撃的なことだ。

これがIntelは自身のコンパイラにそのようなことを行うだろうと疑う理由であり、ソフトウエアはそのコンパイラでコンパイルするとベンチマークで突出した数値をはじき出す。そしてその「公平な」業界団体のベンチマークがAMDとVIAに対して直接偏見の目で見せる。Intelは無垢を装い、それについて避難されたとき口を尖らせてふくれっ面を見せる。悲しいことに、たくさんの企業顧客がこの非建設なバイアスについて気がついていなかった。そしてそれがIntelの目的であるように見える。

そのコンパイラはたくさんのワーニングメッセージを出力するだけでなく、FTCとその和解文はいくつものベンチマークがそれに加担していると告発している。セクションVIIで、彼らはIntelにSYSmark、MbileMarkそしてその他名指しされているここの部分に警告文を表示させるよう指導している。それはAMDやVIA、Transmetaやその他数々の会社が何年にも渡って骨抜きにされてきたIntelのシステムで動かされていたことが全く持って素晴らしく開示している。

「性能テストで使われたSYSmarkやMobileMarkのようなソフトウエアやワークロードはコンピュータシステム、コンポーネント、ソフトウエア、操作、そして機能の指標として測定に使われており、Intelのマイクロプロセッサでのみ性能が最適化されている。これらの要素の如何なる様々な変化が結果に変更を引き起こさせる。あなたは購入する予定の他の製品と組み合わせて比較する際に製品の性能を含んだすべての見積りを手助けする第3社の情報や性能テストに助言を求めるべきである。」ろくでもないことだ。子供の使いか?

より問題点を悪くすることに、パートVIIIでではIntelはコンパイラ以外のいくつかのコンパイラで再コンパイルする際の顧客負担分を支払う基金を設立する必要があると記載している。もしあなたが数千万ドルで「Intelコンパイラ返済基金」を設立したいなら、あなたはまた自分自身のコードをコンパイルするのにお金を支払うことになる。もし過去にIntelコンパイラを使っていたのなら。いくつかの制限事項は実行されるだろう。より詳細は「Intelコンパイラ返済基金」の印刷物を読みなさい。

それはIntelはタールと羽を塗りたくる必要があるという辱めであり、それはこのような防護柵で覆われた街をパレードして通り抜けるといういことである。警告文が貼られ、人々は再コンパイル作業を費やし、あけすけにそれは公平なことだと命令されるのか?Intelは彼らの強い主張で言われた公平さから遠いとされる様々な証拠の山や簡単な証明テストより他に彼らの方がふさわしいのだろうか。これらの「不公平な」問題を是正することは「そのようなことをすることではなく」、たくさんの現場レベルで実行することであろう。

■母めんどり、野球バット、そして監視員

最後に最も高い確率で非常に厳しい賠償はカフェインでイライラしている母めんどりのいるパートIXにある。それは委員会はIntelを見渡し監視する一人かそれ以上のの技術コンサルタントを指名することが可能で、Intelはそれについて費用負担する必要がある。その上限は200万ドルで、それはIntelの意地汚い銀行を壊すほどではない。その金額の合計は「強制的に引き上げられたコンサルタント料」で数時間のうちに燃え広げることができ、その方法はNovelにどのようにSCOを破綻に追いやったのかを尋ねるだけで良い(※英文。SCOがLinuxに対して、Novelから買い取ったUNIX関連の権利を侵害しているとして何故かIBMに対して裁判を起こした事件のこと。その訴訟費用はLinux陣営に嫌がらせをするためMicrosoftから出されたという。だがSCOは権利侵害の確かな証拠を法廷で示せず、かつNovelはSCOにUNIX関連の権利を譲渡していないことを法的に証明し、結果IBMに対し敗訴、会社は破産という事件。日本語情報はこちら。)。

私たちが最初に話したことについて言うが、Intelは今誰か、幸運にも独立していて、彼らを見渡し、そして知っている人間を求めている。もし彼らの如何なる競合他社がいくつか欠陥があっても、彼らを支配する方法を教えることが可能な待っているたくさんのカフェインと、野球バットと一緒の母めんどりが今そこにいる。Intelは告発されたが、間抜けにも何一つとして実行できない。

様々な幸運と共に、Intelはそれを行動し完了し、そして公平にプレイするだろう。陰険で不公平な商慣行を使うことなく、彼らは彼らがそれを指定内と主張するまで、彼らは優位に立ち向かうことができる。もし彼らがそれしないなら、コケッコケッと鳴き、ブルブル震えまた鳴き、爆発するだろう。もしその元で留まり、すべてのIntelの技術リソースで可能な限りベストな業務遂行の仕事を実行させるなら、私は彼らの競争に対し不快に思うだろう。

もしこの場所に半導体のパズルをすべて持っている一つの会社があり、誰も行うことができないことを実現できる技術リソースがあり、幸運な経営者がいるのなら、それはIntelのことである。技術的な情報開示、販売に対する制限、情報公開、警告文、そして神経質なめんどりにもかかわらず、Intelは優位に勝つことができる。幸運なことに彼らは次の6年のために代替案を全く持って不快なものとして、それを試し実行するだろう。

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以上。こんな長文読む方に負担がかかるなw。そのためか評価されにくい。

「leddownは英文記事を勝手に翻訳しただけであり、このブログ以外で宣伝行為は一切しておりません」

うわさ nVidia Tegraのジェネラルマネージャーであるマイク・レイフィールドが更迭される?

Semiaccurate.com Whispers say Mike Rayfield out at Nvidia. Tegra is still doing well, just ask Nvidia. by Charlie Demerjian August 2, 2010 より。

nVidiaからマイク・レイフィールドに出て行けとささやく。

TegraはまだよくやっているとnVidiaは答えるだけ。

亀裂がnVidiaのTegra部門に見え始めている。いくつかのより巨大な枝にぶら下がって縮小し、キーパーソンにはドアが見え始める。ロードマップの大改革と共に、混乱のために正しい形式を取るであろう。

最も大きいニュースはSemiAccurateがTegraで知られているモバイルビジネス部門のジェネラルマネージャーのマイク・レイフィールドはこれ以上nVidiaにはいられないとから聞いたことである。ただし表向きは彼はまだ雇用されているが、nVidiaの複数のソースは彼は長期休暇を取るよう求められていて、解雇ではない。そして彼のオフィスは彼がビーチで飲み物を飲む前に空っぽになった。私たちは彼がおそらくまだ表向きは給与を貰い、ほとんど契約上の理由のためであると確信している。

なぜジェネラルマネージャーが出ていかなければならないのか?二つの原因として、成果物と売上である。成果物側は全く持って明確で、Tegraは全く持って酷い騒ぎであり、Tegra2は計画の背後に、酷い出来で公約した消費電力目標を遥かに上回る出来という状況である。そのチップは要するにいくつかの鍵となる市場から締め出せされて、シリコンチップが多くの会社の手に入った途端熱いじゃがいものように落とされてしまった。nVidiaは簡単に納品できず、コンペでも同様である。

これらの数々の失敗はシリコンチップが設計段階で成功を約束された目的を守れなかったことが直接の結果である。もう十分であり、プロモーションはnVidiaによって終了するであろう。その時点でボールを落として、最終的には張本人である人間が責任を取るため探し出され、即座に確固とした行動を取るであろう。

私たちが聞いている事から、nVidia経営者がチップセット部門とTegra部門を一緒にしたとき、チップセット部門の人間は経営者がロードマップを言ったとき「なんて恐ろしい」と思い、完全に再検討するよう呼びかけた。Tegra3の後まで長い期間考え、何も影響することが起こりそうにもないことをどうか記憶して欲しい。人々は輪に入って再検討はすべきだがなかなかできなかった結果であったという。

それは私たちに売上の失敗という2番目の原因を思い起こさせる。私たちは言い続けたこととして、nVidiaは公約したスペックによってすべての場所で自社製品採用を勝ち取ったが彼らは単純に届けることができなかった。自社製品採用はただ設計図だけで、シリコンチップを届けるまでであった。複数の会社からのソースは、SemiAccurateに同じような話を話す。nVidiaはスペックを公約した、そして公約に合致したシリコンチップを届けることができなかった。そんな訳でTegraはふるい落とされ、ここにプランB(代替案)が置かれた。もしあなたがその流れのより詳細を求めているのなら、SamsungとTegraデバイスで起こった出来事(※英文。SamsungがTegraの消費電力量が大きすぎるので採用を見送ったという話。日本語訳はトランキの小部屋を参照下さい。)を見るといいだろう。

十中八九PSP2の件(※英文。Tegra2が相変わらず大消費電力でSonyが怒っているという件。)でそれはラクダの背中で確実に壊れた価値のないものになった。それはメインチップとしてTegraの変種を採用しており、そして私たちはnVidiaが納品したシリコンチップはソニーが今現在のところひどく不快なものとして見ていると聞いた。複数のソースはいずれにせよ今回は採用されないかただソニーに不満をぶつけられるだけであると伝えている。

結局、Tegra担当のジェネラルマネージャーは追い出された。nVidia広報部は誇らしげに語る自社製品が採用されたどうしようもない大多数の製品群は煙のようにふき消されるであろう。そしてそれは既に起こっている。そしてそれはMicrosoftのKin(※英文。日本語情報はitmedia.co.jpを参照。)である。それを一層悪いこととして、私たちは将来「ビッグな自社製品採用獲得」ということがまたまな板の上に置かれるのを聞くだろう。夢をそろそろ諦める時だが、それについて始めることに現実的になれないまま数十億ドルが費やされるであろう。

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細かな言い回しは間違いが多いと思う。話半分で読んで。簡単にいうと「Tegraの開発に失敗した」ということ。そりゃPCのチップセットしか作ってこなかった技術者に組み込み系の携帯デバイスチップを開発するノウハウなんて無いでしょう。当たり前のことかと。更に設計変更はTegra3の後までできないと。CharlieはnVidia広報部をこてんぱんにディスってますな。

ひとりごと:この記事のURIを勝手に貼っても全く構わないが(こちらも許可なく訳しているんで)、本人が貼っているわけではないと一言添えて書き込んで。2ちゃんねるで宣伝扱いされたのは心外なんで。

Windowsのショートカットファイルのゼロデイ攻撃を回避する「Fix It」公開 更新2010年8月3日 脆弱性を修正するパッチ公開

so-net マイクロソフト、ショートカットのゼロデイ攻撃を回避する「Fix It」公開 より。

Windowsのショートカットファイルを細工し、アイコンを表示すると、任意のコードが実行可能となる問題。物理メディア経由で限られた攻撃のみだとされたが、ネット経由でも同様の攻撃が可能であると分かり、OLE埋込みなどをサポートするMS-Officeファイルでも攻撃が可能であることが判明した。

解決方法は二つ。

  1. ショートカット用のアイコン表示の無効化
  2. WebClientサービスの無効化

1はレジストリを書き換えて脆弱性そのものを無効化する方法。こちらが有効。2はUSBメモリやネットワーク共有ドライブ経由の攻撃には無意味。Windows Home Serverなど個人でも自宅でメディアサーバを稼働させる時代なのでMicrosoftのセキュリティアップデートを待たずに対策すべし。サポート技術情報2286198のページ中央にある「Enable workaround」の「Microsoft® Fix It」ボタンをクリックしそのまま実行するかファイルを保存して実行すればよい。

なお、このパッチを当てるとショートカットがすべて白紙のアイコンになるため、各ウィルススキャンソフトウエア会社が無償でショートカット利用ウィルス検知ソフトの配布を始めている。

更新2010年8月3日 脆弱性を修正するパッチ公開

Microsoft Updateにセキュリティパッチが登場した。詳細は下記のページを参照。

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-aug.mspx

うさぎやラクダが銃撃戦 小林源文原作の3DCGアニメ「CAT SHIT ONE」がYoutubeで先行配信

http://www.youtube.com/watch?v=kw_oWwuhPYk

うさぎやラクダが銃撃戦を繰り広げる小林源文原作の3DCGアニメ「CAT SHIT ONE」がYoutubeで先行配信を行なっている。

原作漫画はベトナム戦争でベトナム人がネコ、日本人がサル、フランス人がブタに擬人化された戦争漫画。ストーリーは真面目なのに絵柄はえらいかわいい。

期間限定かもしれないので、連休中に観るのがいいだろう。

迷惑メールが進化しすぎて人が読めなくなっている件について

日経BP 工夫を凝らす「画像スパム」、難読化で解析を困難に より。

現在インターネットの電子メールの9割が迷惑メール(スパムメール)だが、セキュリティソフトウエアやメールクライアントソフトウアでは標準で迷惑メールを解析してより分ける機能がついている。

その解析を困難にするために文字中心から画像を張り付けた迷惑メールが増えている。そのようなメールに対抗するため迷惑メールフィルタも画像解析で迷惑メールかどうか解析している。

そこで迷惑メール配信業者はユーザの迷惑メールフィルタを通り抜けるために画像を難読化(読みにくくする)を行ったメールを配信しているが人間でも読みにくいという訳が判らなくなっている状況である。

人間が読めなければ広告の意味がない。

広告主は迷惑メール配信業者にお金を払っていて、配信状態までは配信業者が知らせないため実際のメール内容がどうなっているか知らないだろうからボッタクられているだけだろうな。

訃報: SF作家 ジェイムズ・P・ホーガン氏 逝去

slashdot.jp 訃報: SF作家 ジェイムズ・P・ホーガン、逝去

東京創元社 SF作家ジェイムズ・P・ホーガン 逝去 より。

「未来からのホットライン」「未来の二つの顔」「創世記機械」などハードSFの古典として知られるJ・P・ホーガン氏が69歳でアイルランド自宅で亡くなられたとのことです。

中学から高校、大学生にかけて様々なSF小説を読みましたがJ・P・ホーガン氏の作品はお気に入りで、星野之宣氏の漫画版も所有しています(どうやらホーガン氏にベタ褒めされたとのこと)。

ご冥福をお祈りいたします。

エコキュートで停電

うちはアパート2世帯住宅+太陽光発電+エコキュート(電気温水器)な環境だが、先日深夜23時50分頃突然停電した。

そのとき私はRAIDのオンライン拡張中作業中で、蛍光灯などすべての電気が切れた瞬間5秒ほど思考が固まってしまった。

手探りでLEDライトを工具箱から取り出し家族の安否を確認しつつ電気消費量の高い家電機器を利用しているか、隣家などでも停電かどうか調べた。

  • 街灯は明るく、隣家の窓は明るいのでうちだけ停電している。
  • エアコンは利用しておらず、扇風機とテレビ、PCのみ利用。

状況を認識したあと配電盤を確認する。うちの電灯線契約は30Aだが、個別のブレーカーではなく大本のブレーカースイッチがオフになっていた。

RAIDのことを気にしつつブレーカースイッチをオンにすると部屋の明かりが戻ってきた。元に戻ったは良いが原因がわからないと最悪ショートによる火災発生につながるのでいくつかチェックすると一つ思い当たることがあった。

  • 電気温水器の水量が残り20%だった。

そこで以下の流れを考えてみた。

  1. 電灯線契約と電力会社への売電契約を行なったことにより時間別料金である。
  2. 深夜23時から翌日7時まで通常料金の約半額の電気料金である。
  3. その安い電気料金を利用してエコキュート(電気温水器)はタイマーでお湯を温める。
  4. その日はお湯を大量に使ったためお湯を温める熱量が増え電気量消費が増大した。
  5. それで電灯線容量がオーバーしたためブレーカースイッチが切れた。

エアコンよりも消費電力が高いとはエコキュートはほんとにエコなのかw

ちなみにRAIDのオンライン拡張は無事再開し完了した。

扇風機が折れた

これから暑い夏を乗り切るアイテムの扇風機が突然折れた。

下の写真が折れた扇風機。扇風機の心が折れたようだ。

妻曰く「触れると折れた」とのこと。

新しい扇風機を購入するかどうか迷うところ。

はやぶさ 川口PMインタビュー

ITmedia 「用意周到だったのは結果論」 はやぶさチーム率いた川口淳一郎教授に聞く より。

後継機「はやぶさ2」にも言及しているので必読。