無線USB規格1.1は3mの距離で480Mbpsを実現 – 規格仕様が確定

xbitlabs.com Wireless USB 1.1 Delivers “Key Performance Enhancements”.Wireless USB 1.1 Spec Finally Available [09/30/2010 01:47 PM] by Anton Shilov より。

Wireless USB 1.1は「性能向上目標」に到達する

無線USB1.1のスペックが最終確定に

Anton Shilov
2010年9月30日

Wireless USB(WUSB)策定グループはWireless USB 1.1 規格の策定を完了したとアナウンスした。技術ガイドラインは次世代無線USB製品を市場に届けるための製品開発者向けに提供される。その仕様は当初2008年に提供される予定であったが、結果2年以上遅れた。新しい仕様はより良い性能、低消費電力といくつかの改善をもたらした。

Wireless USB 1.1はWUSB技術に「性能向上目標」を提供し、6GHzよりも上のUWBより高い帯域と周波数となり、現在の一般向け無線USB製品と後方互換性を持つ。無線USBはまた消費電力への効果に対する最適化と簡単に利用できるように進化している。待機時のより低い消費電力によりバッテリ性能を改善し、新しいアソシエーションモデルは近接通信(Near Field Communication – NFC)と代理転送アソシエーションモデルをサポートしており、無線USBデバイスのインストールをより簡単に使いやすくしている。

無線USBは、無線技術による簡便性と有線高速USBのスピードとセキュリティを提供する個人向け無線相互接続技術である。WUSB 3.0は有線USBと後方互換があり、ユーザは127デバイスの接続と現在3メートルで480Mbps、10メートルで110Mbpsを提供する(あと200Mbpsのサポートについてのアナウンスがある)。無線USBはWiMedia Alliance Ultra-wideband Common Radio Platform(UWB)をベースにしている。

「Wireless USB 1.1 仕様策定は無線USB技術の次なるステップである。消費者はPCから手持ちのデバイスに高速で簡単にコンテンツを転送できることを望んでいる。Wireless USB 1.1はロバスト転送、デバイス同士の高速無線接続のソリューションを提供する。」とUSB-IFプレジデント・チェアマンのJeff Ravencraft氏は語った。

Wireless USB 策定グループは7つの企業の参加により構成されている。HP、Intel、LSI Logic、Microsoft、NEC、NXP Semiconductors、Samsung Electronicsである。

Ubuntu Linux 10.10 Maverick Meeakatのリリースに向けてフリーズ宣言 – リリースまでバグつぶし

gihyo.jp Ubuntu Weekly Topics 2010年9月24日号 10.10のFinal Freeze・Papercuts(6)・UWN#211・Hardware Summit・カーネルのセキュリティアップデート  2010年9月24日 吉田史

gihyo.jp  2010年10月1日号 10.10のRC・Ubuntu Font・10.10のPapercuts(7)・UWN#212・9.04のEOL・LibreOffice 2010年10月1日 吉田史 より。

Ubuntu Linux 10.10 Maverick Meeakatのメジャーリリースに向けてリポジトリパッケージのフリーズが宣言された模様。あとはひたすらバグつぶし。

あとはユーザ操作を損ねるバグや挙動を100個潰していく修正マラソン「Hundred Papercut」で下記の内容が修正された模様。

  • LP#16492 マウスが利用されていない状況でキーボード入力があった場合,マウスカーソルを隠すべき。
  • LP#44082 何かの弾みでGNOMEの右側にあるべきアイコンが移動してしまうのを何とかしたい。
  • LP#206837 geditのウインドウの右端に,なぜか1ピクセル分の空きがある。
  • LP#386900 「Auto eth0」ではなく「eth0」と表記されるべき。
  • LP#387799 Nautilusと,GTKのファイルダイアログの間でファイルの並び替え機能が合致していない。
  • LP#410636 右クリックで開かれるメニューにおいて,「右クリックによってメニュー項目を実行できる」ようになっているため,油断するとメニューを開いた瞬間に処理を実行してしまうことがある。
  • LP#530751 「バッテリが放電中」ではなく「バッテリで動作中」とすべき。感電しそう。
  • LP#376966 gdebiがパッケージをインストールする際,「完了したら閉じる」チェックボックスを一度チェックしたら,それ以降のgdebiの利用時にも覚えておいてほしい。
  • LP#509656 ファイルの「詳細」表示時,時刻で並び替えを行った際,右端に表示される矢印の向きがNautilusとファイルダイアログで逆転している。
  • LP#550955 Software CenterのAboutダイアログが,設計と違ってモーダルダイアログになってしまっている。
  • LP#616569 Jockyの処理中,タイトルのついていないウインドウが表示される。
  • LP#39328 ウインドウ上でマウスホイールのスクロールを行うとウインドウが切り替えられる機能は,ノートPC上で悲惨な挙動になるので止めた方が良い。
  • LP#342567 NotifyOSD環境では,特定のキーを押し続けることでアクセシビリティ設定を行うことができない。
  • LP#395692 メニューエディタ上でドラッグアンドドロップすると,場所によって全く異なる操作になる。
  • LP#442940 インストール時にユーザー名を登録する際,スペルチェッカをかけた方がよい。ミススペルで悲しい想いをすることがある。
  • LP#507788 ヘルプにおいて,目次が表示される場所を左右どちらかに統一すべき。
  • LP#391223 Bluetoothデバイスをダブルクリックしたら,デバイス上のファイルを閲覧できるようにした方がよい。
  • LP#411559 管理者権限を利用した操作を行う時のパスワード認証においては,間違ったパスワードが入力された場合は「認証失敗」ではなく「パスワードが違います」といったものを出力した方がよい。
  • LP#618723 「アップデート・マネージャ」は「ソフトウェア・アップデータ」の方が分かりやすい。
  • LP#387382 アップデート・マネージャは,アップデートを試みる前にインターネット接続を確認すべき。
  • LP#66015 一部のアプリケーションで,スペルチェック辞書を選択するメニューで同じ言語を意味する項目が重複している。
  • LP#111939 ドラッグアンドドロップ中,Alt+Tabが効かないのは直すべき。
  • LP#155930 Synapticにおいて,「すべてのマークを外す」と,インストール済みといった情報まで消えてしまう。
  • LP#393358 Synapticやダウンロードマネージャで,ダウンロードが完了すると「ダウンロード速度」が「不明」になるのはナンセンス。
  • LP#426708 アップデート・マネージャにおいて,「バッテリで動作しています」という警告は良くない。「安全にアップデートするにはAC電源に接続すべき」といった記述にすべき。
  • LP#426710 ACアダプタを接続しているのに,「バッテリで動作しています」という警告が消えない。
  • LP#484249・LP#494772 アップデート・マネージャが自動的に起動したあげく,いきなり「バッテリで動作しています」と言い出すことがある。何のことだか分からない。
  • LP#492825 Ubiquityにおいて,「インストール」ボタンにアクセラレータ(ショートカットキー)が設定されていない。
  • LP#515682 「デスクトップを表示」のキーバインドは,Windowsと同じくSuper+Dにすべき。
  • LP#531400 インストール直後に生成される~/Examplesディレクトリに,異常に古いファイルやよくわからないファイル名のサンプルが放置されたままになっている。
  • LP#555213 プリンタジョブの表示部分だけ,システムのテーマの設定を無視している。
  • LP#586928・LP#600804 アップデート適用後の画面表示において,メニューに「再起動が必要です」と表示するのでは目的が不明瞭。「再起動(アップデート完了には必須)」といった 記述になるべき。しかも状況によっては,不要パッケージの削除の後に表示されるので,削除完了には再起動が必要なのかと思わされる。難解なので操作UIを 整理しなおすべき。

できればRadeonオープンソースドライバのGallium3Dでのバージョンアップが含まれていると嬉しい。(すぐにxorg-edgersいれるだろうけど)

  • LP#39328 ウインドウ上でマウスホイールのスクロールを行うとウインドウが切り替えられる機能は,ノートPC上で悲惨な挙動になるので止めた方が良い。
  • LP#342567 NotifyOSD環境では,特定のキーを押し続けることでアクセシビリティ設定を行うことができない。
  • LP#395692 メニューエディタ上でドラッグアンドドロップすると,場所によって全く異なる操作になる。
  • LP#442940 インストール時にユーザー名を登録する際,スペルチェッカをかけた方がよい。ミススペルで悲しい想いをすることがある。
  • LP#507788 ヘルプにおいて,目次が表示される場所を左右どちらかに統一すべき。
  • LP#391223 Bluetoothデバイスをダブルクリックしたら,デバイス上のファイルを閲覧できるようにした方がよい。
  • LP#411559 管理者権限を利用した操作を行う時のパスワード認証においては,間違ったパスワードが入力された場合は「認証失敗」ではなく「パスワードが違います」といったものを出力した方がよい。
  • LP#618723 「アップデート・マネージャ」は「ソフトウェア・アップデータ」の方が分かりやすい。
  • LP#387382 アップデート・マネージャは,アップデートを試みる前にインターネット接続を確認すべき。
  • LP#66015 一部のアプリケーションで,スペルチェック辞書を選択するメニューで同じ言語を意味する項目が重複している。
  • LP#111939 ドラッグアンドドロップ中,Alt+Tabが効かないのは直すべき。
  • LP#155930 Synapticにおいて,「すべてのマークを外す」と,インストール済みといった情報まで消えてしまう。
  • LP#393358 Synapticやダウンロードマネージャで,ダウンロードが完了すると「ダウンロード速度」が「不明」になるのはナンセンス。
  • LP#426708 アップデート・マネージャにおいて,「バッテリで動作しています」という警告は良くない。「安全にアップデートするにはAC電源に接続すべき」といった記述にすべき。
  • LP#426710 ACアダプタを接続しているのに,「バッテリで動作しています」という警告が消えない。
  • LP#484249・LP#494772 アップデート・マネージャが自動的に起動したあげく,いきなり「バッテリで動作しています」と言い出すことがある。何のことだか分からない。
  • LP#492825 Ubiquityにおいて,「インストール」ボタンにアクセラレータ(ショートカットキー)が設定されていない。
  • LP#515682 「デスクトップを表示」のキーバインドは,Windowsと同じくSuper+Dにすべき。
  • LP#531400 インストール直後に生成される~/Examplesディレクトリに,異常に古いファイルやよくわからないファイル名のサンプルが放置されたままになっている。
  • LP#555213 プリンタジョブの表示部分だけ,システムのテーマの設定を無視している。
  • LP#586928・LP#600804 アップデート適用後の画面表示において,メニューに「再起動が必要です」と表示するのでは目的が不明瞭。「再起動(アップデート完了には必須)」といった 記述になるべき。しかも状況によっては,不要パッケージの削除の後に表示されるので,削除完了には再起動が必要なのかと思わされる。難解なので操作UIを 整理しなおすべき。