AMDの次世代GPU「Barts」の情報がリークされる – Geforce GTX460キラーとなるのか?

semiaccurate.com Supposed AMD Barts specifications leak Looking very promising if the price is right by Lars-Göran Nilsson September 16, 2010 より。

噂されていたAMDの「Barts」の詳細がリークされる。

もし金額設定が正しいのなら見る価値アリ
by Lars-Göran Nilsson
2010年9月16日

今回登場したものはChiphell経由で再びこれから登場予定のGPUについてのAMDプレゼンテーションスライドで、それはAMDの登場予定の次世代GPU「Barts」の価格を予測させる全てが暴露されている。AMDはnVidiaのGeforce GTX460モデルに対し2種類のパーツを登場させ、性能と価格の項目両方で比較している興味深いスライドである。

二つのうち下のクラスのGPU「Barts Pro」は768MB GTX460に対して登場し、「Barts XT」は1GB GTX460に対してぶつけられる。私たちがそれらの記載されたカードの組み合わせはより速いオーバークロック出荷バージョンカードの潜在能力を秘めた現在のRadeon HD5830とHD5850にどこか近い性能で落ち着くだろうと推測される。それは、性能はAMDが元々弱点であったベンチマークでの性能を引き上げることに依存した性能向上であろうと言われている。

「Barts Pro」はコアクロックが700〜725MHzで、1GBの256bit GDDR5の実行クロック4GHzのメモリインターフェースを搭載しているだろう。それは10個のSIMDユニットを持ち、40個のテクスチャユニット、800シェーダ、32ROPsおよび128Z/Stencilの性能になるだろう。そのプレゼンスライドは「Barts Pro」が150W以下であると書かれている。「Barts XT」はコアクロック850MHzで実行クロックが4.2GHzに引き上げられた同容量メモリ・メモリインターフェースを搭載しているとある。AMDはまた12個のSIMDユニット、48個のテクスチャユニット、960シェーダまで性能向上されていること特徴としている。「Barts XT」は150W以上であると書かれている。

これは理論上は良く見え、AMDがnVidia GTX460の性能面で打ちのめす役割である「Barts」に大きな問題は存在しないということが隠蔽されている。疑問はそれらのGPUカードがどのくらいの金額で販売されるのかということだが、幸運にもAMDはここで冷静に、私たちは「Barts Pro」が150ドル〜160ドルの間、および「Barts XT」が200ドル以下の価格設定になるだろうと見ている。これは「Barts」が信じられないくらい一般向けのGPUカードとして提供される事になるが、現在のnVidiaの製品価格から判断し、これはあまりにも安すぎてnVidiaが提供するよりも速くて価格に上乗せすることが可能なより速いGPUカードをAMDが提供する場合その価格には期待できないだろう。

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AMDのBartsがメインストリーム向けGPUとして登場するということか。

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