AMDの次世代GPU Radeon HD6870は現行のHD5870より30%も速い?

hardware-infos.de HD 6870 30% schneller als HD 5870? より。

秋のあと数週間でAMD HD6000世代のローンチが始まる。それに合わせて待たれていたアジアのPCinlifeにHD6870の最初のベンチマークと主張された情報が掲載された。

そのいくつ可能クリーンショットはHD6870を3DMark Vantage ExtremeでX11963ポイントを表示し、HD5870の場合は通常X9000ポイントの数値なので、結果として30%もの性能向上を果たしている。

興味深いことに、PCinlifeは3DMark Vantageのスクリーンショットを上げるだけでなく、GPU-Zのスクリーンショットを掲載し、そのHD6870で明らかになったクロックスピードは、コア85oMHz、メモリ1600MHzである。通常この数値は非常に高いメモリクロックであり、これは256bit広帯域メモリインターフェースにより204.8GB/secものメモリ帯域を提供する。

その他のHD6870の装備についてだって?30%もの性能上昇は最新の現実的な予測なのか?

. GTX 480 HD 5870 HD 6870
チップクロック 700 MHz 850 MHz 850 MHz
シェーダークロック 1400 MHz 850 MHz 850 MHz
メモリクロック 925 MHz 1200 MHz 1600 MHz
シェーダユニット 480 1D 320 5D 480 4D
演算能力 1.345 Gflops 2.720 Gflops 3.264 Gflops
メモリインターフェース 384 Bit GDDR5 256 Bit GDDR5 256 Bit GDDR5
メモリ帯域 177,4 GB/s 153,6 GB/s 204,8 GB/s

表の出典はhardware-infos.deより。

それはまたHD6870が1600SPの代わりに1920SPを搭載するかどうか最終的にわかるだろう。320ユニット5つの代わりに480ユニット一つのように。純粋な演算能力は資料によると20%上昇し、それはシェーダユニットが新しいテッセレーションエンジンを含む新しいラスタエンジンをよりフレキシブルに組み合わせることができ、同時にメモリ帯域を33%増加させていることで、30%の性能上昇は最もらしいと考えられる。

この秘密の情報は、あと数日か数週間で明らかになるだろう。

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ちょっと古い情報だけどわかり易く解説しているので掲載。同じ40nmプロセスでここまでの性能向上を図れるとは、やるなAMD。またTSMCもプロセス工程の改善の成果が出ているな。なおHD6700シリーズは256bitメモリインターフェースで1280SP(320ユニット×4)と予測されている。

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