うわさ AMDの28nmプロセス使用のGPUはGlobalfoundriesとTSMCの両方を使う? ソース元Fudzilla

vr-zone.com [Rumour] AMD to use both Globalfoundries and TSMC for 28nm GPUs Published on Thursday, August 19 2010 7:18 pm by Sub より。

概要は下記の通り。

  • 今年初め、AMDのCEOのダーク・マイヤーは28nmのATI GPUの「最初の製品」は Globalfoundriesの28nmプロセス(※英文)で製造されるだろうと伝えた。
  • うわさではいまだ完全にGlobalfoundriesに移動する可能性かTSMCとGlobalfoundriesとの間で分けるか議論が続いている。
  • FudzillaではAMDのGPUはTSMCとGlobalfoundriesで28nmプロセスでの製造が行われているという記事を掲載した。
  • だがそれについては不自然な点がある。
  • 可能性が高いのは、AMDのフラッグシップモデルのチップ生産をリクスの低いTSMC 28nmプロセスで生産し、その後派生モデルをGlobalfoundriesで行うという場合である。
  • AMDはかつて似たような方法で製品を製造した。
  • その製品とはRadeon HD4770で、Radeon HD4000シリーズでリスクを背負うことなく、HD4770でTSMCの40nmプロセス製造問題を経験した。
  • Radeon HD5000シリーズでも同じ製造問題にあったが、経験を生かすことでIntelとの競争で生き残るための成功をつかんだ。
  • AMDが長期的にはGlobalfoundriesを利用していく心構えであることに疑いを持たないが、高性能のGPUを製造する前に新しい世代に移行するリスクを負いたくはないであろう。
  • 最近のうわさではAMDのGlobalfoudriesの28nmプロセスGPUは2011年の早い時期(※英文)だろうとしているが、Fudzillaは2011年末という独自のタイムラインを示している。
  • まあそれよりも前に、TSMCの40nmプロセスで製造されるnVidia Geforce GTX 400シリーズと「Southern Islands」GPU,そしてAMD Fusion APU「Ontario」が先に動き出すだろう。

参照元 : Fudzilla

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まあ、Fudzillaの飛ばし記事wであるという前提で読んで。そこからvr-zoneの記者は分析しているという内容。記事を読んだあとに新しいことは何も書かれていないという寂しい例だな、この記事は。

[Rumour] AMD to use both Globalfoundries and TSMC for 28nm GPUs

Published on Thursday, August 19 2010 7:18 pm by Sub

ブラウザ Opera10.61 Linux版登場

opera.com よりダウンロード可能。Ubuntu Linux用.debパッケージもダウンロード可能。インストール後はメニューが正常に日本語表示される。ただしまだフォント設定が甘いのでこのあたりは各自でCSSを書き換えた方が良いだろう。

今まで問題であったibus-mozc等ibusでの日本語入力が可能になっている。この記事は実際Opera10.61 Ubuntu Linux版から掲載。

ただしYoutube等Flashプラグインも動作するが、amd64版ではoperapluginwrapper-nativeがopera起動時にsyslogに大量にSegment Faultログを吐き出す。

うわさ AMDのCPU価格が下げられると共に新モデルが登場する?

semiaccurate.com AMD quietly drops CPU prices No huge discounts by Lars-Göran Nilsson August 17, 2010 より。

AMDが静かにCPUの価格を下げる。

大幅なディスカウントは無し

by Lars-Göran Nilsson

2010年8月17日

先日AMDは多くのPhenomIIやAthlonIIシリーズの価格を下げたが、一番大きな下げ幅でもほんの18.9%である。いくつかのモデルでは99セント以下の値下げで、一つのモデルは4ドルの上昇であった。私たちはあなたが価格変化を簡単に眺められるように数を集めて表にしたが、そこには何の興奮するような事柄はなかった。

いくつかの価格調整は私たちは限定的なモデルの終了を見ることができると提案する。例えば、PhenomII X2 550、550 Black Edition、555 Black Editionはすべて1,000小発注時の単価は87ドルとなっている。同じようにPhenomII X4 925、X4 945、そしてX4 955 Black Edtitionでもすべて単価が139ドルである。

※表の出典はsemiaccurate.comより。

私たちはAthlon II X4 630、635、640が現在すべて単価99ドルであることからAthlonIIでも同じ事が起きていると見ている。Athlon II X4 435、440、445もまた等しく単価74ドルであり、AthlonII X2 245、250、255もすべて単価64ドルである。

※表の出典はsemiaccurate.comより。

実際にバーゲンでヒドイ目に合うことはないが、AMDの標準的なAthlon IIプロセッサの新しい価格は100ドルを割っている。いくつかの低消費電力モデルは未だ効果であるが、いずれにせよそれらのモデルの価格が高価であることは一般的な消費者向け市場として意図されたわけではない。すべてのデュアルコアPhenomIIプロセッサはまた現在100ドル未満で、最も高価な4コアでもほんの159ドルで、残りのモデルも139ドルと完全にバーゲン向け価格である。6コアモデルには多くのディスカウントは見られなかったが、しかし再びそれらが未だにAMDのフラッグシップモデルであると予想するのは難しい。

私たちはいくつかの新しいモデルが来月前半に情報が来ると見ているが、AMDはそのロードマップを変更し、3種類の6コアプロセッサがロードマップに登場し、Phenom II X6 1035T、1045T、1075Tとはっきりと書かれ、そしてそれらは現行の2モデルの間に割って入ることになる。私たちはまた同時に早い段階でPhenom II X4 970、PhenomII X2 560が登場すると見ている。いくつかのAthlonIIの新モデルはまた現在から年末の間に登場すると見ているが、私たちはそれらが登場する具体的なタイムラインは判らない。

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とうとうPhenomII X4 945が在庫処分に入ったか。店頭で安くなったらAsus M2A-VM用に一つ購入するかな?