nVidiaのRambus特許侵害問題、米国特許商標局は一部訴えを棄却、ITCでは侵害を認定

http://www.streetinsider.com/Corporate+News/US+Trade+Agency+Rules+Rambus+%28RMBS%29+Patents+Violated+by+NVIDIA+%28NVDA%29/5834753.html

http://www.streetinsider.com/Corporate+News/Rambus+%28RMBS%29+Shares+Rally+9%25+as+US+Trade+Agency+Rules+NVIDIA+%28NVDA%29+Violated+Some+Patents/5834790.html

マイコミジャーナル 米国特許商標局、NVIDIAが特許を侵害したとするRambusの訴えを棄却

bloomberg.co.jp 米ラムバスの特許をエヌビディアが侵害-米ITCが判断(Update1) より。

nVidiaとRambus(ランバス?ラムバス?)の特許侵害訴訟だが、米国特許商標局はRambusの主張の一部を棄却、国際貿易委員会(ITC)ではRambusの特許を侵害していると認定。過去のnVidia製品の米国への輸出が禁止される・制裁金が課せられる可能性がある。なおnVidiaは和解案を2010年3月に蹴っている。

更新 2010年7月28日

Rambusの公式サイトに米ITCがnVidia製品の輸入・販売禁止すべきと最終決定したとプレスリリース(英文)が掲載された。

(7月28日21時現在非常にサーバ反応が鈍いので注意)

TechSpot Nvidia loses patent infringement suit against Rambusも追加。特許侵害に関してはnVidia自身だけでなくOEMなどチップを採用している企業にまで及ぶとのこと。

更新 2010年7月30日

http://news.braina.com/2010/0727/judge_20100727_001____.html

nVidiaには60日間の猶予が与えられ、オバマ大統領の内容確認までは執行されないが、保証金としてアメリカに輸入するにあたり製品一つあたり2.75%の保証金をRambusに支払う必要がある。また、MSIやHPなどnVidiaチップを採用したボードメーカも制裁対象。

またRambusはnVidiaに対して制裁的ライセンスを結ぶことが可能であり、その額は通常ライセンスの3倍らしい。またDDRメモリ採用製品に対して適用されるため、Geforce256DDRを発売した2002年から現在までのライセンス料を徴収できるようだ。

更新 2010年8月7日

ひとりごと:なんでgoogle日本語で「nvidia rambus」「rambus nvidia」で検索するとRambusのプレスリリースのすぐ真下にこのブログの記事が表示されるんだよ!! 私は両者には一切関係ないぞw

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2件のコメント

  1. nVidiaの売上が前四半期に比べ下がる予想 « Leddownのブログ LinuxとPCハードウエア情報
  2. AMD/ATIのGPUシェアがnVidiaを追い抜く 更新2010年8月2日 « Leddownのブログ LinuxとPCハードウエア情報

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