nVidia PC版PhysXはわざと遅く動作するようコンパイルされている

2ちゃんねる自作版Geforce葬儀場スレより。

下記サイト参照(英文)。
http://techreport.com/discussions.x/19216

http://www.semiaccurate.com/2010/07/07/nvidia-purposefully-hobbles-physx-cpu/

http://realworldtech.com/page.cfm?ArticleID=RWT070510142143&p=1

要点は、ゲーム内で様々なものの動きをリアルに表現する物理演算エンジンで、nVidiaが2008年に買収したPhysXが意図的にnVidiaハードウエア以外では遅く動作するようコンパイルされているとの情報。

・PC版PhysXはCPUを用いる場合いまどきシングルスレッド動作。
・GPUが無い場合x87浮動小数点演算機能(オプコード)を大量に使用している
・この機能は既に古臭く、5年前からAMDはSSEを使用することを推奨している
・SSEを使用すると容易にx87浮動小数点機能より1.5~2倍速くなる
・PC版PhysXではSSEを使用していない
・コンソール向けゲームではPhysXはPowerPC AltiVecインストラクションを使用している。
・PowerPC AltiVecはSSEに非常によく似たコマンド群。
・PC版PhysXはシングルスレッドでさえ2倍遅くなるようされている。
・nVidiaが怠けているのには、CPUに比べてGPUを使用したPhysXにパフォーマンス的に優位に見せるよう嘘をつくため。
・PhysXロゴはnVidiaのハードウエアがゲーム上アドバンテージとしてセールスポイントにする意図があるが、nVidiaのハードウエア以外すべてで遅くなる。

さらにSemiaccurateでは「CPUをマルチスレッドかつSSEをフル活用するとGPU単体より最大16倍w速くなる」とのこと。

ちなみにPhysXを開発したAGEIA元社長はnVidiaからAMDに移籍している。

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