「CPUとGPUのいいとこ取りを狙ったGTX 480」…って中途半端ということでは?

日経PC Online CPUとGPUのいいとこ取りを狙ったGTX 480 より。

「Fermiは、ちょうどCPUとGPUの中間のようなメモリーアーキテクチャーだ。」と記事内で記載されているが言い得て妙だ。

AMD Opteronの1チップ12コアやIntelの48コアプロセッサデモに代表されるように科学計算分野でもGPUで無理にさせるより消費電力や処理速度、ソフトウエア資産等CPUを増やしたほうが性能が良いという流れになってきている。

(IntelのLarabeeはチップ自体の性能よりDirectX 11ドライバのパフォーマンス不足により市場投入が中止されたようだ)

そもそもGPGPU自体が民生用のゲームGPUの処理能力を格安で利用するという流れから始まったはずだがnVidiaはどうも技術革新と市場予測を読み間違えたようだ。

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