CFD株式会社がJetwayとDFI製品の取り扱いを終了

CFD マザーボード製品メニューより。

これまでのJetwayDFIのマザーボードが「お取扱終了製品」に移動し、代わりにGIGABYTETYAN製品が追加されている。

まあ新製品が出ないマイナーマザーボードメーカより、ブランドが確立しているGIGABYTEやサーバ製品中心のTYANを取り扱うほうが良いだろうが、MA3-79GDG COMBO/D使いとしては少し寂しい。

それでも近所のPCショップでTYAN製マザーボードが手に入る可能性が高くなることは良いことだ。

「CPUとGPUのいいとこ取りを狙ったGTX 480」…って中途半端ということでは?

日経PC Online CPUとGPUのいいとこ取りを狙ったGTX 480 より。

「Fermiは、ちょうどCPUとGPUの中間のようなメモリーアーキテクチャーだ。」と記事内で記載されているが言い得て妙だ。

AMD Opteronの1チップ12コアやIntelの48コアプロセッサデモに代表されるように科学計算分野でもGPUで無理にさせるより消費電力や処理速度、ソフトウエア資産等CPUを増やしたほうが性能が良いという流れになってきている。

(IntelのLarabeeはチップ自体の性能よりDirectX 11ドライバのパフォーマンス不足により市場投入が中止されたようだ)

そもそもGPGPU自体が民生用のゲームGPUの処理能力を格安で利用するという流れから始まったはずだがnVidiaはどうも技術革新と市場予測を読み間違えたようだ。