Opera 10.60 for Linux x86-64登場

Opera公式サイトより。

Opera 10.60 for Linux x86-64が登場した。主な特徴は前バージョン比50%の高速化とGoogle提唱の動画形式WebMへの対応。Ubuntu Linux用のdebファイルをダウンロード可能。当初は日本語入力ができなかったが、ibusアップデートで日本語入力が可能に。

ユーザーインターフェースはGoogle Chromeの様にアドレスバーの上にタブが来る今風のものに変わった。Firefoxも4.0以降は同様なものに採用するようだ。

Adobe FlashプラグインがSegment Faultしまくる。Flashが組み込まれたページを開くごとにsyslogに吐き出される。

PentiumIIIなど現在では低いスペックのPCを利用しているなら、GTK+ & Webkitのmidoriブラウザが軽くて良い。

追記:2010年7月3日

7月3日現在表示フォントを設定しても保存されない。Opera Linux版はいつもの通りの出来だ。

Ubuntu 10.04 Lucid Lynxのカーネルバージョンアップ 2.6.35-999.201007011005

http://kernel.ubuntu.com/~kernel-ppa/mainline/daily/2010-07-01-maverick/

より。

先日 Ubuntu Linux のカーネルを2.6.32-23-preempt にアップデートした。今度はethernetコントローラーモジュールでsyslogにOopsと表示されてフリーズしてしまった。

そこでkernel-ppa/mainlineの2010年7月1日ビルドのカーネル2.6.35-999.201007011005をインストール。しばらく様子を見る。