WesternDigital製HDD WD20EARSの667GBプラッタバージョンを購入

ツクモオンラインショップ よりタイムセールで2TBのWesnternDigital製ハードディスクWD20EARS 667GBプラッタ×3枚バージョンを8,980円で購入した。到着したらUbuntu Lucid Lynx 10.04 マシンの3ware 9500s-12 に接続してRAID6に追加する予定。

なおWD20EARSの従来500Gプラッタと新667GBプラッタの違いは下記の通り。

  • 新667GBプラッタはWD15EARSの外装で基板レイアウトも同じらしい。
  • プラッタ枚数が4枚から3枚に減少。
  • プラッタの軸端にディクスがぶれない様に固定するStableTracが無い(4プラッタのみのため)
  • 消費電力は同じか微増。
  • AFT(Advanced Format Technology)やヘッダ退避機構IntelliPark、省電力機構IntelliPowerは従来と同様。
  • 回転数はIntelliPowerの為可変なので非公開だが、従来と同じ5000RPM前後らしい。

従来RAIDアレイは性能や相性問題回避のため同じメーカー・型番のハードディスクが良いとされていた。

ハードディスクの性能のボトルネックが解消された今、同じ環境で運用しているRAIDアレイで、特定メーカー・型番のハードディスクを集中して利用すると故障原因や平均故障時間が同じように集中しやすいという経験がある。

なので私は適度にメーカーや型番を分散させたハードディスクを利用してRAIDアレイを構築している。

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