Ubuntu9.10マシンでswapを切る

メインマシンのUbuntu9.10にはメモリを4GB搭載しているのだが、どうもハードディスクへのアクセスが多い。

システムとスワップパーティションをSeagate 80GBのハードディスク上に切って利用している。

どうもキャッシュ領域をメインメモリ上に大きめに確保してその他のプログラムを可能な限りページ書き出しをしているようだ。そこでスワップ領域を無効化してみる。

$ sudo swapoff -a

すると少しずつスワップ領域使用量が減っていき0になった段階で/etc/fstabのswap行をコメントアウトした。

いまのところ問題は発生していないが、ハードディスクの温度が33℃→29℃と4℃も下がった。これから暑くなる季節に向かうので物理的な負担が軽くなって良いかもしれない。

※なお室温は25℃である。

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2件のコメント

  1. 通りすがり

     /  2010年10月1日

    ハードディスクをフォーマットする際に、マウントしてないのにswapがどうのこうのいわれる中古HDDがありまして
    上記方法でスワップを切った後、無事フォーマットできました。

    こちらはディストリビューションがmomonga6で
    基本はメインメモリを使って特にHDDへはアクセスしていませんでしたが
    似たような弊害があるみたいです。スワップつかわんでもいいっしょ?と思う瞬間です。

    ちなみにHDDの温度は50度行っているらしく、本格的にエアフローは考えないといけないmomongaマシンでした・・・

    返信する
    • >ハードディスクをフォーマットする際に、マウントしてないのにswapがどうのこうのいわれる中古HDDがありまして
      古いパーティションテーブル情報が残っていたのかもしれません。

      >似たような弊害があるみたいです。スワップつかわんでもいいっしょ?と思う瞬間です。
      xfsやRedhat GFSで数十TiBのストレージを運用している際に、fsckの実行にメモリ容量が10GBとか使われたりするので、完全にSWAP領域を確保しないというのは場合によりけりです。個人使用ならじゃいらないですね。

      >ちなみにHDDの温度は50度行っているらしく、本格的にエアフローは考えないといけないmomongaマシンでした・・・
      急いで扇風機でHDDの冷却を!50度を超えると時間経過による故障率が上昇する傾向が経験上ありますのでHDDが壊れる前に是非。

      返信する

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