Ubuntu9.10マシンでswapを切る

メインマシンのUbuntu9.10にはメモリを4GB搭載しているのだが、どうもハードディスクへのアクセスが多い。

システムとスワップパーティションをSeagate 80GBのハードディスク上に切って利用している。

どうもキャッシュ領域をメインメモリ上に大きめに確保してその他のプログラムを可能な限りページ書き出しをしているようだ。そこでスワップ領域を無効化してみる。

$ sudo swapoff -a

すると少しずつスワップ領域使用量が減っていき0になった段階で/etc/fstabのswap行をコメントアウトした。

いまのところ問題は発生していないが、ハードディスクの温度が33℃→29℃と4℃も下がった。これから暑くなる季節に向かうので物理的な負担が軽くなって良いかもしれない。

※なお室温は25℃である。