Ubuntu 9.10 + Asus M2A-VM + 3ware 9500S-12 で ハードディスク確認

Ubuntu 9.10  Asus M2A-VM  LSI logic 3ware 9500S-12 で 利用が確認できたハードディスクを列挙する。

3ware 9500s-12 : ファームウエアバージョン FE9X 2.08.00.009 ドライババージョン 2.26.02.012

Seagate ST31000333AS : OK (ファームウエアSD1Bにバージョンアップ)

Seagate ST31000340AS : OK (ファームウエアSD1Aにバージョンアップ)

Seagate ST31500541AS : OK

Seagate ST380021A + IDE→SATA変換ボード : NG

Seagate ST3500630A + IDE→SATA変換ボード : NG

Seagate 750GB(型番失念) + IDE→SATA変換ボード : NG

Western Digital WD20EADS : OK

Western Digital WD20EARS : OK

SAMSUNG HD154UI : OK

SAMSUNG HD103SI : OK

LSI logic 3ware 9500S-12のバス規格はPCI-Xだが、M2A-VMはPCI-Express X16、X1、PCI 32bit 33MHzのみなので性能が充分発揮できない。

またSATA規格は1.5Gb/sec、NCQ未対応と2010年では古臭いスペックである。

Linux向けドライバに関しては3wareドライバがオープンソースで開発されている(開発者は3wareのエンジニア)ため、ubuntu9.10では標準カーネルで認識可能。

設定に関してはブラウザベースの3DM2とCLIベースのtw_cliがあり公式サイトからダウンロード可能である。

ハードディスクのsmart値はubuntu9.10のsmartmontoolsで読み取り可能。

$ sudo smartctl -a -d 3ware,0(ポート番号) /dev/twa0

手持ちのボードにはBBUが接続されていないため、標準ではWritecacheが無効である。そこで無理矢理有効にする。

$ sudo tw_cli /cX/uX set cache=on

速度に関してはJBOD接続で読込・書込共に50MB/sec 前後である。PCIの理論値が133MB/secなので半分以下だがUSB2.0接続に比べれば充分早い。倉庫目的のハードディスク接続には無難だろう。

SATA 6.0Gb/secのSAS RAIDボードが発売されいてる現在積極的に選択するボードではないが、安いPCI SATA RAIDボードが3,000円程度で4ポート、このボードは中古で2倍程度で購入して12ポートなのでコストパフォーマンスはどっこいどっこいか。

今後ハードディスクをまとめて購入するならハードウエアRAID機能を利用して速度を比べてみよう。

特にWestern DigitalのAFT採用ハードディスクで性能がどう変化するか知りたい。

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