Asusのマザーボード M2A-VMのBIOSが1年ぶりにバージョンアップ

2007年発売のM2A-VMのBIOSがなんとバージョンアップしていた。

こちらから5001をダウンロード。

AMD AM3CPUに対応でCPU名が正常に表示されるようになっているとのこと。

今でもメインマシンの使いやすいM/Bだが、このサイクルの早い自作PC関連では異例のサポートぶりに感心。

ubuntu9.10でLVM2のPhysical Volume(PV)の交換

修理から戻ったSAMSUNG HD154UIを既存のLVMのPVと変更する。

まずは新HDDのフォーマット、GPT作成から

$sudo parted /dev/sdm

unit s(セクタ指定に変更) → mklabel → gpt → mktable → ext4 →開始 40(セクタ)→終了-1(最終セクタ)→ パーティション名 → print

$ sudo pvcreate /dev/sdm1

これで新HDDに新PV作成完了。

次にディスクを交換したいVolume Group(VG)に新PVを追加

$ sudo vgextend Test1 /dev/sdm1

LVMはPVをPhysical Extent(PE)として管理。HDDのセクタのような単位で標準では4MiBが1Extentになる。

PEのコピーを行う。

$ sudo pvmove -b /dev/sdh1 (-bでバックグラウンド動作)

途中経過はlvs -a(一度きり) か pvmove -v (ubuntu9.10では15秒毎に状態を更新)で確認。

新たに自動的にコピー先としてLogical Volume(LV)”remove01″が作成される。

後はVGから交換元のPVを切り離す。

$ sudo vgreduce Test1 /dev/sdh1

もし途中でシャットダウンするとどうなるかというと、何も壊れずに起動後そのままpvmoveがバックグラウンドで始まる。