Ubuntu9.10でカーネルバージョンアップ後radeonドライバでハングアップする件

メインマシンのAsus M2A-VMのオンボードグラフィクスはAMD ATI Radeon x1250相当で、radeonドライバを利用してcompiz-fusionによるデスクトップが利用できる。

現在はppaのedgerドライバを利用しているが、カーネルバージョンをアップした後、gdm直前でフロッピーディスクを読みにいったままハングアップする現象が発生していた。

いくつか試したが原因がわからなかったのでradeonhdドライバを利用していた。ただradeonhdドライバは3dやXVideo拡張などが利用できないので不便であった。

それでx.orgのradeonドライバの解説を読んでいると、Kernel Mode Setting(KMS)機能が新たに有効になったと表記があった。

うろ覚えだが、KMSは、XenやVMware ESX等ハイパーバイザ機能を利用した仮想化ソリューションを使用する際にカーネル段階でハードウエアドライバを組み込むことで、ハードウエアアクセラレーション等の機能が利用可能にするモードらしい。

ただこのKMS利用時にカーネル→X11の流れの際にうまくいかずにハングアップしているようだ。

そこでKMSを止めてしまう。

Kernel Mode Setting (KMS)の無効化

(さらに…)

SAMSUNG HD154UIが戻ってきた。

4月はじめに故障したHDDが戻ってきた。PCデポのCFD5年保証で、新品交換となった。

早速メインマシンのUbuntu 9.10のPromise Supertrak ex8350に接続して確認。JBODでユニット構成し後は再起動で完了。

どうもSAMSUNGの1TB以上のHDDはモーターやヘッダの機械部分よりコントローラー等の回路部分が弱い印象を受ける。