4/1(笑) AMD 次世代コアアーキテクチャ Bulldozer、Zambezi、Interlagosのベンチマーク

AMDZONEより。

一般的なデスクトップ用途(オフィスアプリの整数演算は現在のCPUでも充分&ゲーム向けの浮動小数点演算&マルチメディア形に有用なSIMD)と多くのプロセスを処理するサーバ用途(DB等やネットワークに多くの整数演算が必要&浮動小数点やSIMDはHPC分野以外はあまり使わず)の解決解として新しいコアアーキテクチャのBulldozerの初(4/1…)のベンチマークが掲載されました。

http://www.amdzone.com/joomla/index.php?option=com_content&view=article&id=12578%3Aamd-bulldozer-exclusive&catid=60&Itemid=92

特徴は4パイプラインの整数演算コア2つに、2パイプラインの浮動小数点演算コア1つのヘテロジニアスコアです。異なる二つの用途に合わせた柔軟な構成です。

ベンチマークに関しましてもIntelのCore i7 980Xとの比較でも良好な性能を発揮している様です。

上記記事では「AMDからお褒めの言葉をいただいた」だの「Turbo on Steroids」とかかかれていますが:-)

Opteron12コア発売と、2009年は安売りで凌いだAMDが色々やってくれそうです。

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