ATI(AMD)はnVidiaのGF100(Geforce GTX480)の出荷前に次世代計画に移行

思い切りワロタ。

http://www.semiaccurate.com/2010/03/30/atis-next-generation-outed/

要約すると、チップ生産をいたくしているTSMCの28nmプロセスが完全にだめだめで、32nmプロセスをキャンセルしたのにどうしようもない。

ここからが違うのが、ATIは当初28nmプロセスのチップを開発する予定(Northan Islands)だったが、チップ生産問題がはっきりするとすぐにプランB(Southern Islands = Evergreen + 改良)、すなわち現在の40nmプロセスで次世代チップを開発する事に決定したそうだ。それもGTX480が出荷される前に。

噂では既にSouthern Islandsはテープアウトしているそうな。

記事の最後の締めは「榴弾砲とペンナイフ」の戦いにさらに差が開くとのことw

ペンナイフだそうです、nVidiaさん。接近戦ではなんとか戦えるんでしょうか。

ATI’s next generation plans outed

Geforce 480 GTX が残念な性能について

そんなに高価なPCパーツを購入する訳じゃないけど気になる。

http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1003/27/news003.html

ubuntu9.10にKVMをインストールする

CPUはPhenomX4 9750。AMD-V対応だが一応確認。

$ grep svm /proc/cpuinfo

flags: fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 apic sep mtrr pge mca cmov pat pse36 clflush mmx fxsr sse sse2 ht syscall nx mmxext fxsr_opt pdpe1gb rdtscp lm 3dnowext 3dnow constant_tsc rep_good nonstop_tsc extd_apicid pni monitor cx16 popcnt lahf_lm cmp_legacy svm extapic cr8_legacy abm sse4a misalignsse 3dnowprefetch osvw ibs

これでkvmが動作可能であると判断。

インストール済みのVMwarePlayerをアンインストール。

$ sudo vmware-install –uninstall-product vmware-player

次に必要なパッケージをインストール。

$ sudo aptitude install kvm qemu virt-manager libvirt-bin

そしてモジュールをロードする。

$ sudo modprobe kvm

$ sudo modprobe kvm_amd

読み込まれたか確認する。

$ dmesg | grep kvm

[10570.965105] kvm: Nested Paging enabled

なんか読み込まれたらしい。

そしたらgnomeメニューからシステムツール→仮想マシンマネージャを起動する。

あとは適当に設定してインストールする。まずはライセンスが余っているWindowsXPをセットアップ中。

その間にkvmグループに自分を追加する。

$ sudo addgroup ユーザ名 kvm

ネットワークやサウンド関係、USB関連はまた後日。

SATAケーブル早くこないかな。

海外通販でSATAケーブルが一本あたり0.83ドル(1ドル90円時)に購入。1,000円ちょっとで12本と大変お買い得だったが、梱包中から在庫待ちにステータスが変わってしまった。

予備のケーブルは購入しているんで慌てなくてもいいけどいつ頃届くかな。

あとその通販でケーブル類を買うとアラビア文字のシールがはられていたりするw。読めねーよ!!

どうも黄砂らしい

今日は珍しく霧だと思ったが黄砂の様だ。

韓国では最大量の黄砂を観測したとのニュース。

3ware RAID管理ツール 3DMSの使い方

下記サイトにて日本語で紹介している。

linux PC販売 リナックスマニア

そのページを読んで分からなければ英語のマニュアルを読みましょう。

Ubuntu9.10に3ware 9500s-12をインストール

中古を購入。

使用M/Bはasus M2A-VM。9500s-12はPCI-Xだが、SATAポートが12個あるのでファイルサーバ向け。

インターフェースはSATA II 1.5Gbps、8/10シリアルで計算すれば100MB/s出るので充分。またPCI 32bit 33MHzでもバス帯域が133MB/s(理論値)と比較してもまあ大丈夫と自分に言い聞かせる。

3wareのサイトからisoファイルをダウンロードして展開し3dm2をインストール。その後最新ファームウエアへアップデート。

ドライバは標準カーネルで対応している。

[ 5.832807] 3ware 9000 Storage Controller device driver for Linux v2.26.02.012.

[ 5.842510] 3w-9xxx 0000:07:06.0: PCI INT A -> GSI 21 (level, low) -> IRQ 21

[ 6.090348] scsi8 : 3ware 9000 Storage Controller

[ 6.090417] 3w-9xxx: scsi8: Found a 3ware 9000 Storage Controller at 0xfd8ff000, IRQ: 21.

[ 6.440344] 3w-9xxx: scsi8: Firmware FE9X 2.08.00.009, BIOS BE9X 2.03.01.052, Ports: 12.

と表示され認識完了。

Seagate ST3500560A IDEにSATA変換基板をはさんで接続するも「Not Supported」と表示され利用できず。

WesternDigitalのWD20EADSは認識OK。

その他は後日設定しよう。

立方体ドール

立方体の凛々しい姿。

立方体ドール全身図

立方体ドールの全身図。携帯電話のカメラなので全体的にボケ気味なのは勘弁。

数千円の安いデジカメでも買おうかな。

サーバ仮想化管理アプリケーション karesansui

http://karesansui-project.info/

ハイパーバイザとしてはXenとKVMが利用できる。

wikiを眺めた限りではVMwareESXi程度はブラウザ上で管理できるように見える。

我が家のサーバ

ケース:ミドルタワーケース(フロント部分が窒息ぎみだったのでニッパーで切り取り、アルミメッシュ板をはっている)

電源:KEIANの550w。特に特徴はなし。ただいま2年目

CPU:Phenom X4 9750 VMwareのために買ったけど AMD-VTついてないじゃん;-)

MEM: DDR2-800 3GB 中途半端です。

M/B: ASUS M2A-VM SocketAM2+690Gの名機ですな。

SATA RAID1: Promise Supertrak ex8350 PCI-Express x4のボード。x16のスロットにて稼働中。

SATA RAID2: メーカ不明 Sil3132 SATA300の2ポート(eSATAx2 SATAx2)なのだが、HDDはつなげていない。

HDD:Seagateの80Gの奴(IDE)とその他有象無象のSATA HDD

LAN: Corega:-)の適当なGigabitHub。業務では絶対に使わん。